令和7年8月3日〔日〕【第3126号〔本年第232号〕】
ウチのフロでは、この体勢 ↓ は 取れない。
私的には、スーパー銭湯乃至銭湯では、短時間でも、この姿勢 ↑を取る!!
過去記事=【三宝バスセンター(14時~15時)】 は、↓ 昨年末 だった。
きれい さっぱり忘れていた。
今朝は、大仙公園入り=10:05 だった。誰からも、お呼びが掛からなかったので(=みなの前に出張る必要が無かったので)・・・一人で、黙々と「五防功・犀牛望月」を繰り返した。十数回、やったので、時間は、10分を超えただろう。やっているうちに蚊がまとわりついてきた。まっ、ともかく、荘元明先生の「練功十八法」ももちろん悪くはないが、私的には、気斂入骨がココ数年来のテーマだから。
そうそう、昨年末号に登場していた津久野からチャリで来ていたあの夫妻(陶芸家?)は、すっかり見かけない。「婦唱夫随」て感じのお二人だったが・・・今は、何に励んでおられるのだろう、、婦人は、また、空手に一生懸命なのだろうか、それともまた、別なコトに精出しているのだろうか?太極拳、、続かない人は続かない。。
美原元消防士は、今年五月から大仙公園に熱心に来ている。
彼は、この三ケ月間でかなり進化した。今日は、この彼と、ケイコさんと、太極推手交手した。
昨日の「疑問」に自問自答・・・・
おそらく巷で、太極推手をする際、その指導者が、打輪している二人に対し、一々、「チュウテイ!」とか言って、止めている所為では、と 勝手に推測する。
「打輪」は、「軽く、ゆっくり、丁寧に、まぁるく、やわらかく、そして、均一に」やればよいのだけれど・・・きっと、「ハイ!チュウテイ」と バツッ!と 止めていたら、いつまで経っても、聴勁を磨くコトが難しくなるけれど、教える方も教わる方も、理解が浅い、また、誤解が先行していると、太極推手は難しい、で 留まってしまう。でも、まぁ、太極推手をしていないよりはいい。
太極推手をしなけりゃ、別な例えで、「水泳、やってます」と聞いて、どんな感じかを視たら、プールに水は無い、と同等 だから。
数か月やってかなり上達する人がいる一方、数十年やっているが何も変わらない、は、太極拳の現実の世界。 芸事は みな そうだろうけれど。。。
太極拳の理論、というのか核心を抑えた上で、努力しないと、昔、やっていた体操の延長で、頑張っても、肉体運動で終ってしまう。「練拳不練功到老一場空」は仕方 無い。。。ザルで水を掬う行為には掛けるコトバが無い。
太極拳では動くコトは、目的というよりも「手段」だ!【「太極拳説十要」の➉動中求静、のとおり・・・】、というコトを理解しておかないと、で、ないと、古典にある「不要快」とか「非力」とかも わかりようがない。太極拳は知覚運動ではあるが、頭を使うべきトコロでは使う必要がある。
大仙公園退園は、12時ちょい→四人で、餃子の王将浜寺店。
15分ほど 待たされた。 大宴会??は13:15 に お開き!!
その後が、冒頭のとおり、、三宝バスセンター。
【追記、2025/8/3 21:35】四正推手での打輪についてーーーーーシャカシャカ回せたら、上級者?そんなコトはない。「打輪」、相手がいようがいまいが、「軽く、ゆっくり、丁寧に、まぁるく、やわらかく、、均一に」あらねばならない。(太極拳套路、一人でやれるのだから、「一人打輪」も難しくない)「打輪」は、これまた、手段であって「目的」ではないから。例えるけれど、自転車に乗れるようになりました。だったら、後は、スムーズに動けるように進化するハズ。ソレを何故、一々止まる、のか?と思っただけ。また、例え、電車の下手な運転士は、ある意味、いい先生です。急ブレーキ掛けたりしますから。じゃ、ソレに対して、自身の脚裏、どう対処するか、とそういう意味で、いい先生です。太極推手でも、急な換手に対応できるまでに若干の日にち、やはり、掛りますねぇぇ。「換手」、コレも本来、どのポイント、という決まりはないので、つまり、「牽動」に繋がる技術である。
【追記2】 「ゆるめて、つなげて、(次)拡げる」トコロ→「ゆるめて、つなげて、萎える」では、カラオケで、一々、音程、外すのと同等。
「上 扌朋(ポン) 後坐・留手 」(シャンポンホウツォ・リュウショウ) ももうちょいなんとかやっては、私の長年の切なる願い。











