令和7年9月7日〔日〕【第3155号〔本年第261号〕】
昨日、土曜日、堺東駅発、8:09 →なんば、大原簿記専前、8:37 →大阪駅往き。
午前は、「太極推手」は普通にやった・・・昨日は、チョロっと、「背中の使いこなし」について、言い・・・示した。他、イロイロ。で、午後の「楊式太極拳」はパス(代講)して、→ 阿倍野・楓林閣。道教友好協会の①総会(報告)、②講演会、③懇親会 だった。「五時間超」を以下、ギュギュギっと、超圧縮する。
① 奈良先生、この五年間ほどのコト、一時間ほどで・・・一気に、淀みなく。
a、湖北省九宮山、b、万福寺、c、天理大学参考館、d、涂善祥さんコンサート、e、神戸異教徒寺院巡り、f、天橋立・河森一浩先生、g、上海&江西省、h、四川省成都、 の 八件のイベントのうち、d、f、h の三つは参加していないけれど・・・残りの五つは、その団に入っていたので、出席率、ええんちゃう!! 特に「g、上海&江西省」、本通信内、写真をかなりベタベタベタ。。。
②講演会、は、今回、康林先生・・・63歳。。。
すごいなぁぁぁ! 川端康成、吉田兼好・・・日本人でもこんだけ深く研究している方、たぶん、そんなにはいない・・・いやいや、まったく知らないままテキトーなコト、書いてるけれど・・・でも、そもそもの出発点、角度が違うでしょうから・・・ホンマ、康林先生の発表には感心させられた!!
ただ、私的には、二時間のご講演を終えて、質疑応答の時に、「飛鳥・奈良時代に伝わった、八咫鏡」云々については、コレは、ちょっと違うのでは?日本、もっと古いのでは? と異議を言った。
つまり、 タマとサカホコに、「鏡」が、三種の神器(みくさのかんたから) として加わったのは、神代第八代・アマテル神の時で、孫のニニキネにささげた、と朧げに記憶している、と 申し上げた。
「カガミ」・・・・「カ」は、明るい、とか、正しい、とか。「ガ」は、悪(邪) 、で、ソレを視る、 から 「鏡」。。。この語源に係る話、前にも書いたけれど・・・イツ、書いた?まぁ、持論だけれど、「かんがみる」という語は、ソコラ辺り、見極める、というコトでしょう、、たぶん、こんな話、イツだったか、書いたけれど・・・昨夕、この話はしなかった。ともかく、飛鳥・奈良時代に渡来、にちょい「?」を投げかけた次第。日本と中国の交流、とても深いハズ、と、私は、ちょっと抵抗した。
でもでも、繰り返すけれど、康林先生の研究は、やはり、すごいコト。中京大学で、「文学博士」を取得なさっている。「川端康成と東洋思想」は、20年前のご著書なんですね。日本語が達者!!
昨日、康林先生のご講演は、25人、26人が受講、、で、後の懇親会は、十人ほどが帰られて、、、「16人」が八人づつに分かれて円卓を囲んだ。
康林先生
康林先生は、折畳式智能手機 を持っておられた。やっぱり、フアウェイですか!
ユウコさんには、言われたなぁぁぁ!昔のコトだけれど、私は、とってもとっつきにくい(難以接近)人に観えていた、と。そうでしたか!!
楓林閣は、在・九階、、下は(前は) ↓
昨夜は、お月さん・・・・きれい かった。。
ウチにわにて・・・・・・ 煌々と輝いて いた。






















