「想定外」を「想定」はパラドックスではあるが・・・

令和8年7月9日〔木〕【第3447号〔本年第172号〕】

※文中、敬称略

 早朝、ネットで、佐藤二朗・橋本愛間のトラブルを知った。今朝までまったく知らなかった、というのでもないが。なので、結局、知らないまま、書く。

 

  言えるコトは、結局は、フジテレビは、中居正広の一件同様、、無責任に逃げているし、週刊誌は、週刊誌で、、逆に針小棒大な記事を書いて、購読者数を↑と企んでいるのでは? と。 いやいや、ホント、何も知らない。ほんの数年前は、「週刊文春」もちょくちょく買っていたが、今は、買っていない。(「週刊文春」、木曜日=販売日は憶えている・・・)

 

  で、知らないままに想うのは、「ハラスメント」云々を騒いでいる橋本愛側が、ハラスメントを働いているのとちゃうの? 佐藤二朗が寧ろ被害者じゃないの?(佐藤二朗ももしかしたら、少し偉そうにしたかも知れないが・・・)と そんな印象。

 

 「ハラスメント」という語は、「ハラスメント」を隠蔽するのにとても便利なツールだなぁぁぁ! だし、遠く、「昭和の時代」なら、大したコト無かっただろうに、今の「令和」、ホント、活きづらい時代ねぇぇぇ! とついつい、そんな感じがする。。。

 

  自分のコトを振り返って・・・・・

 

 2019/10/20  本部トレセンでの「推手特別」。

 

  傍目には、完全にハラスメント・・・だって、彼女は後ろにすっ飛んで、しばらくして、気絶、、救急車を呼ぶ事態になったのだから。後で、知ったけれど、彼女は、M県では最古参の太極拳指導者だ、と。 想定外を想定、は、ホント、パラドックスではあるが、でもでも、本来「想定内」としておくべき事項だったかも。

 

  私的には、実際は、何もやっていない。ホント、壁のように立っていただけ。でも、起きた結果からは一切の言い訳は通用しない。床が絨毯で、ホントに命拾いした、という印象と同時に、私の中では「トラウマ」で、いまだ払拭できていない。

 

 「ハラスメント」と「トラウマ」は 私的にはセットだ!!

 

  佐藤二朗的にも今回の一件、残るのでは? 知りませんけど。ちょびっと、佐藤二朗が気の毒に思える。

 

  さてさて、全くの別件・・・

 

  やはり、今朝だったが、、スピルバーグ監督の『デスクロージャー・デイ』は、明日公開のハズ、と 検索したら、十月一日に延期、と。コチラは、まったく知らなかった。映画『マイケル』は、今、公開中・・・TOHOシネマズ ですか? 127分を長い、とか言ってたら、アカン! 映画『国宝』は、早くも一年が 過ぎた。

 

 

  今夕は、OCAT  講堂で、楊式太極拳・・・・たぶん、今夜も→天下茶屋・天水湯、、たぶん。