平成30年12月2日〔日〕【第724号〔本年第163号〕】

 

  【タイトル】・・・『四字密訣』にまつわる話・・・先々月末に書いた。ほぼ1か月と1週間前に書いた。でも、今、その内容、脳裏にパッと出て来ない・・・とりあえず、【タイトル】に〔2〕を付けた。

 

  『超入門~太極拳譜の理論』12頁、四字密訣 の翻訳で、

 

 この四字は形なく声無し。懂勁後で非ず、練して極精の地位に到る者、全知能わず、是気を以て言わば、・・・

 

  と、なっているけれど〔この翻訳で意味、わかりますか??〕、その頁、一番下から二行目・・・原文は、

 

  此四字無形無聲、非懂勁後、練到極精地位者、不能知全。是以氣言・・・

 

となっている。

 

  上の翻訳は、いまいち、と言わざるを得ない。「・・・非・・・不能・・・」〔=何々でなければ、何々できない〕のイディオム〔構文〕を訳し切れていないからである。コレは、クーさんの所為でもないし、shanshanさんが悪いのでもない。悪いのは、AIかも知れない。いやいや、いけないのは、私の作業が間に合っていないからだ。今日の内容、気になっておりながら〔つい先日に書いたテンとネンの件も同様だけど・・・〕、まっ、忙しさにかまけて、という言い訳になる。でも、先々月中旬以降に書いた内容、本通信にあげた内容、書いた私自身がいまいち認識していないので・・・ホンマ、私、忙しいねんから!!・・・それこそチェックしていただくと、ありがたいなあ。「いいね」のチェックをくれるよりずっとずっとありがたい!!

 

  クーさんから本・資料をいただいた方々、ボーっとしないでよ!!頼むよ、クーさんの情熱に応えてよ。

 

 「・・・非・・・不能・・・」というイディオム〔構文〕は、中国語を学び始めたら、半年か一年のウチに出てた、と思うけど。。。「・・・非・・・不△・・・」とか、「「・・・非・・・才・・・」とか。。。

 

  訳し直すと・・・勁がわかって、練り込んで、極精に到った者でなければ、すべてを知ることはできない。

 

となります。 何だか中国語学習の為のブログみたいになってて  いやだねぇぇぇ。本通信は、太極拳に嵌っている方が見るモノです。でも、ブログジャンルは、「ゲーム・その他」。「太極拳」て、ジャンル、無いから。

 

 以下、前に書いたかも・・・

 

 「敷」、  コレは、うわぐすりを塗るように。くーさん自身かいているけれど、パソコンで上書きするように、も

      当たっていると  思う。

 

「対」の訳の後半、「・・・准頭を認定して除く也」  → 「確かさを保証する也」。

                     「准頭」が日本語として熟しているとは言えないから。