平成30年10月23日〔火〕【第705号〔本年第104号〕】
【タイトル】・・・まんま、以下、余白でも可?? いやいや、ずっと前から思っているコト、感じているコトで、急なコトではない。本通信内でも散々書いてきたトコロですねぇ。【太極推手=立位のマッサージ】、とかどうとか。。。
一昨日、日曜日、かなり遅くに大仙公園に入った。「堺まつり」やら、なにやらイベントの所為だろう、人出はとても多かったが・・・太極拳人口は、少なめ。
一昨日、公園に入ったの、11時を少し廻っていたか? まっ、11時前に帰ってしまわれた方がほとんどだったのでしょう。太極拳のおケイコ、終わったつもりでねぇ、そういう方が大半です。
12時ちょいまで、太極推手を小一時間楽しむコトができた。
立派なカメラを首に掛けた御婦人が・・・「写真を撮らせてもらってよろしい?」と近づいてきた。「何をなさっているんですか?」と聞くので、「太極拳」と答えたけれど・・・世間の人たちは、太極推手を太極拳だとは、思っていない。いやいや、太極拳愛好者のハズでも、太極推手をしていない人は圧倒的に多いが、・・・コレは、もう、太極拳指導者の責任に負うトコロ 大であって・・・あ~あ、嘆息。。。
一昨日、日曜日、先月と同様、午後は、出町柳の鴨川公園に脚を伸ばした。
「長~い、脚やなあ」、と突っ込まれるか? 鴨川公園へは、年、せいぜい二回ね、やっぱ、遠いモノ。
出町柳の鴨川公園では、2時間ばかり推手できたか・・・五、六人と交手。中には、意拳をする体格のいい若い人もいた。その彼に終わってから言われたけれど・・・どうやら彼にケガを負わせそうになっていたようだ、気をつけなければいけない。彼に「ウデを折られるかと思いましたよ」と 言われた。 ・・・たぶん、彼がフワっと舞い上がって、次の瞬間に無茶苦茶後ろに走ってたけど・・・たぶん、その時のコトだろう。彼の強力に対するとっさの反応だったので覚えていないけれど。 言われれば、そうだったのか、と振り返っている次第である。 まっ、必死のぱっちになるコトはない。推手、とことん安全に配慮しなければならない。
その昔、たぶん、二十年ほど前、横浜文化体育館で、開場を待っている間にトモさんと推手した。花粉症で鼻が詰まっていたのに・・・スーっと通った。「推手、花粉症にもきくんやねぇ」とトモさんにお礼を言った。
推手を二時間や三時間やったトコロで疲れるコトもさほどないし、むしろ、体調は確実に恢復するし、気持ちよい。私には、太極拳套路しかしない人、つまり一人練習しかしない人の気持ち は わからない。
以下、単なる偶然三題。
①往き、京阪「北浜」14:41の特急に乗車・・・帰り、「四条」19:41の特急に乗車。「五時間、ぴったり!
②その「帰り道」の続き・・・地下鉄「北浜」駅にて、乗ったら、目の前で、クーさんがクークー寝ているではないか!あらら、一時間前に「サイナラ」したのに、またまた、会うんかい。まるで、回遊魚と回遊魚がぶつかったみたい。。。
③京都先斗町・・・の近くの居酒屋、入った居酒屋は「エビス」。19日、金曜日、平岡先生の「第79回まとかなるやまとことは講座」のお題は、「アハジとヒヨルコ」 ヒヨルコ、蛭子・・・「エビス」だった。
エビス神社、島根県には無茶苦茶ぎょうさんあるのに、お隣の島根県にはほとんどない、らしい。
話が全然 逸れた。 ともかく、推手、安全に配慮して。ケガさせない、ケガしない。。。