平成30年10月1日〔月〕【第691号〔本年第130号〕】
「トラベルにはトラブルはつきもの」とは、本通信内で何度も何度も書いたトコロだが・・・
今回の太極拳研修の団は、合わせて、36人だった。「合わせて」、というのには、まっ、「羽田組」「関空組」「福岡組」の三つを「合わせて」という意味もある。
関空は、この前の経験を活かしたのか・・・「閉鎖」を早々と決定した。そして、ANAの対応も比較的早かった。昨日の14;20に飛ぶハズだった、NH980便は、今朝の「8:30」起飛〔便名はそのまんま〕・・・となった。。。とりあえず、コレは、おいといて。
昨日の朝、6時に北京空港に着いて、チェックインカウンターにて、中国民航の「福岡往き」は、飛ぶコトを確認できた・・・確かに「大連」の表示も目視した。 安心した。 もしかしたら福岡までは飛ばないかも知れないが、大連までは間違いなく飛ぶ、と判断した。が、しかし、しかし、である。我々お世話係3人が空港からホテルに戻りかけていたら、何と!?何と!? 「福岡組」から「飛びません!」の電話・・・げっ!!
我々お世話係3人は、慌てて北京空港に舞い戻った。 そして、中国民航のカウンターで、振り替えの件を確認すると、何と!?何と!?そしらぬ顔で「10月4日」と言うではないか!まっ、確かに、台風は、中国民航のアナタの所為ではないけどねぇ。 最終結果、「10月2日の関空往き」となったけれども・・・ココに到るまでの時間の係るコトといったら・・・ホンマ、ありゃしない・・・まったくぅぅぅ! 中国民航のサービスレベルは変わってませんねぇぇぇ!! その点、ANAの今回の対応は、大胆な決定で混乱を避けて・・・褒めてあげますぞよ、ANA殿。私的には、ついこの前、8月8日、北京空港に10時間近くも滞在して、その間、「情報」チョロチョロチョロチョロ変わってた、という経験があるもんで・・・そう思うのであ~る。
10時・・・「福岡組」一行と一緒にホテルに戻り着いたら・・・ちょうど「羽田組」が出発するトコロだった。「関空組」「福岡組」には、1日の遅延があっても、「羽田組」には、何の問題もないだろう、と踏んでいたが・・・
何と!?何と!?「飛びません!」の連絡が。。。経理が〔「経理」て「支配人」のコトですよ・・・中国語を学習中のみなさん!!〕私の部屋をノックして「彼らはどうやって戻るのか」〔迎えに行く必要があるのか、それとも自力で戻るのか〕と確認しにやってきた。 で、羽田組に連絡取って〔ソレがこういう時に限ってさっさと連絡がつかん!!〕・・・
なんやかやで、昨日は、 4:30起床、昼飯抜き、 でした。まっ、そうは言っても、10時、福岡組のみなさんと一緒に遅めの朝ご飯・・・ササっと いただき、そして、ホテル玄関で、ルンルン顔の「羽田組」の皆さんと、サイナラ~!!をした。。。
ソレがぁぁぁ・・・結局、羽田組は、14時にホテルに戻ってきた。「関空組」からは、「せっかく、ハグして別れたのにぃ」の声もあがっていたが・・・確かに想定外。
再び36人が一堂に会するのは、全くの想定外だった。こんなハプニングがあってよいのか!!
結果から言えば、「3日間の研修」が「3日と半日間の研修」になったのは、「台風の所為、台風のおかげ」と言えなくもない。
そして・・・今朝も、4:30起床、北京空港チェックインカウンター、長蛇の列を予想していたけれど・・・昨年10月、武漢→上海は飛んだけれど、上海→関空は欠航で・・・結構長いコト並んだ。〔まっ、「欠航」のおかけで、「サンヘヤ~チン」(←意味は? 去年の十月下旬に出てます・・・) を見れたけれど。。。〕
確か、あの時は1時間半ほどは並んだ。
なので、今朝は、チェックイン、時間相当掛かるやろうなぁ、と思っていたが、待ち時間ゼロ、ANA殿、すばらしい対処をするではないか!また、通関もさほど時間が掛らなかった。だけど、だけど、セキュリティーのあのお姉チヤン、笑顔でシゴトすりゃいいのに、何であんなに眉間にシワ寄せて・・・本来は美顔だろうけれど・・・台無し!! あの中国の通関の職員 て、何であんなにも偉そうにしているんやろう ? シゴト、とろいのにエバッテる。まっ、ちょい難しい漢語を使えば・・・「自能而不能」の人たちだ。
コレも昔とちっとも変わらん・・不思議やなぁ?!
中国、IT化、キヤッシュレス化・・・無茶苦茶進化してんのに、・・・ひとは、いまいち変わらん。。。
あっ、「台風の話」から逸れた!! しかし、しかし、「台風」は、逸れてくれて、 やってこない方がいい。