平成30年8月14日〔火〕【第676号〔本年第115号〕】
【タイトル】は、直訳すれば、「バカ真伝アホ歌」・・・超訳は、「酔狂老人の戯れ歌」
馬長勲先生、2018/8/6作 の 七言十一句 の 詩〔下記のとおり〕
少弓腿来多鬆腰 多放鬆来少用招 用意心静多注意 呼吸自然要領会 身心鬆静似酒酔
安泰舒適多体会 不煉功苦受洋罪 練拳推手楽安然 享受人生多自在 心情好来多多集
太極時光天天過
上の詩の意味は、うまくは訳せませんが、だいたい次のとおり
弓腿を少なくして〔深い弓歩をしないようにして、その分〕、鬆腰〔ソンヤオ〕をよりしっかりする
より放鬆〔ファンソン〕に努めることが大事であって、「わざ」を使うことを控える
意を用い、心を静めることにできるだけ気をつける
「呼吸は自然に」を会得しなければならない
身も心も鬆静〔ソンチン〕して、あたかもお酒に酔ったかの如く
「やすらかに、そして気持ちよく」をできるだけ体得すればよい
鍛錬を怠れば、ひどい目にあうだけ
拳を練って推手をすれば、楽しみは安穏
生きることの恵みを受けて、ますますのびやかに
気持ちよく、そして仲良く集えば
太極の時は、日々過ぎ去っていく