平成30年5月10日〔木〕【第622号〔本年第61号〕】

 

   三月一日〔木〕に書いた・・・難波パークス通、鳴門鯛焼本舗、はたしていつまで営業するのやら?と書いた。コノ危惧が当る、とは思っていなかった。今夜、いつものように能登屋を出て・・・そして、難波パークス通鳴門鯛焼本舗に立ち寄ったトコロ、店仕舞をしていた。えぇ!!ではないか。営業時間は、23時までやのに・・・「後、まだ一時間ちかくあるのに、何で?」と店仕舞をしているニイちゃんに聞いた。そうすると、「この前の日曜日で、撤退したんです」とニタニタ笑いながら、シャーシャーと応え寄った。コレには、びっくり唖然。で、「二月三日にオープンしたばっかりやんか」と畳みかけた。そしたら、「日本橋の方は、やってますんで」とぬかしよった。コレには、「そんなんは、知ってるって」と応じた。。。

 

  なんたるこっちゃ、木曜日、夜のささやかな楽しみが一つ・・・たった三カ月足らず で 潰えた。あ~あ。

 

  鳴門鯛焼本舗、て、「儲からん」と見限ったら、さっさと撤退するんやろうか? たった三カ月  でやめてしまうなんて、自分勝手やなあ。 そんな、たった三カ月でやめるんやったら、最初からするな、て。中途半端すぎるやないかい、  んも~~。  一不做、二不休 ですよ.  まったく・・・   鳴門鯛焼本舗、経営者は誰や!  せこいなぁぁぁ。 

 

  ところで、話は、変わる。御幣島トレセンの木曜日の四段受験生用講習会、今日からいわば「新学期」。

 

 今日の受講生、午前・午後合わせて、250名近かった。昨年の5月11日、木曜日の参加者は、190人ほど。ざっと60人も増えている。大変な盛況でありがたいコトだ。 ホント、皆さん、熱心だねぇ。太極拳にはまってるんですねぇ。

 

 朝、10時、控室で寛いでいたら、「おかげさまで、4段合格しました」とぞくぞく。。。「おめでとう!」とだけ言っとけばよかったけれど、「覚えてへん」と言うたから・・・しばかれた。いやいや、ほんま、物覚え悪いから、皆さんのお名前も、そして、合否結果もいまいちよく覚えていません。コレ、ホントです。すみません。

 

まっ、一両日中に『連盟ニュース』にお名前が掲載されますよねぇ。  おめでとう!!

 

  今日からの新入生には、今日は、「起勢」だけをじっくりやっていただいた。しかたがないけど、「力が要らない」てコトが、まだ全然わかっていないようだ。 そして、足裏、根っこ無いし・・・ こっち も  あ~あ  やねぇ。

 

  まっ、 「不休」  やめずにずずずっと、ちゃんとしたコトを続ければ、間違いなく上達します。

鳴門鯛焼本舗、みたいにチョロチョロしていたら、 上達もあやうい。