平成30年4月28日〔土〕【第613号〔本年第52号〕】

 

  1月26日に亡くなった母の「納骨の儀」が、今日だった。コレに行くハズだったけど・・・結局は、家でお留守番。   と、いうのは、カミさまの頭の中では、私は、中之島・朝カルに行くコトになっていたのだ。「えぇ!!」 まっ、しかたがない。私は、土曜日、八時半過ぎに家を出るのが常だから。。。私は、私で早くから日程調整して、ダ~ちゃんに「頼むで!」とメールも重ねて送っていたし、彼からは「任せておいてください」と返信もあったし・・・すっかり安心していたけれど・・・今朝は、何だか「拍子抜け」。 ただ、ともかく、朝カル、太極推手の受講生には、申し訳ないコトとなった。。。家のカレンダーに・・・カミさまが見るソレに、予定を一旦書き込んだのがいけなかったのかも知れない。すぐに消したけどねぇ。「家のコト」に関しては、まっ、頼りにされていない、というコトでもあります。。。ガックシ~ 

 

  「納骨の儀」は、母の実の子、4人が出席して・・・終わった。

 

  午後、朝カルに行った。  往き、堺東にて、たまたま来た特急・「こうや6号」〔堺東、13:35  → 難波 13:46〕に乗った。510円な~りぃ。 で、難波に着いて、木曜日の夜いつも立ち寄っている「能登屋」の前の自販機で、水を買った。この「水」は安い。「富士の麗水」で・・・50円な~りぃ。

  21:30、再び「能登屋」の前を通りかかった時、大将が提灯を降ろしに掛かっている・・・脚立に乗っているのに出くわした。で、声を掛けたら、「昼間、ソコで水、買っとったやろ・・・」と言われた。 そのとおり!!

 

  明日は、11時、大阪城公園・市民の森。 待ち合わせ。

 

  5月6日、コスモスシアターでの出番に何とか間に合わせないといけない。あと1週間しかない。正に泥縄。付け焼き刃、とも言う。ホント、何とかしなきゃいけない。 京劇の世界には、「台上一分鍾、台下十年功」の句があるけれど・・・アキマセンねぇぇぇぇ、こんなんじゃ。

  昨日、О木さんからは、「去年は、5年空いていたのに、上手にやれていたし・・・今回は、1年しか経っていませんから、まったく大丈夫ですよ」と言われたけれど・・・そういう理屈、成り立ちますか?? 惑わされてはいけない。舞台の上、確かに、たったの2分間だけれど・・・明日、しっかり特訓を受けないと。なので、明日は、大仙公園には、行かない、行けない。

 

  「昨日」と言えば・・・22:40頃、なんば高島屋の前の交差点で、TB女史に出会った。パッタリ会った。コッチは3人、アッチは二人。 指をパッチン!! と鳴らしたらようやく気づきよった。。。

 

  思い出すなぁぁぁ。彼女に昔、言われたコトを。 大昔、彼女が小学生の頃、彼女たちの遊び場を奪ったそうだ、この私が。そんな理屈あるんかなぁぁぁ? 大昔、というのは、昭和50年頃のコトらしい。確かに、太極拳、世間にほとんど知られていないし・・・怪しげな動き・怪しげな団体に思われていたんですねぇ、当時。

 

  何十年経っても、小学生のように見える彼女も、年齢不詳・・・大概怪しいけどなあ!!