平成30年4月27日〔金〕【第612号〔本年第51号〕】
昨日の朝は、七時半過ぎに家を出て・・・阪大歯科まで行った。いつもは、阪急山田からタクシーに乗るトコロ・・・終点の「北千里」まで行って・・・歩いた。まっ、天気よかったし。 九時25分に病院に着いた。20分近く歩きました。 そして、 10時20分から11時くらいまで治療してもらった。右上一番の裏側がちょい欠けていたので、ソコの充填と、全体の清掃。。。 こんな話、うだうだ書いてもしゃあないですねぇ。
ともかく、まっすぐに家に帰ってお昼寝もして、それから夕方、難波のエディオンアリーナに行った。
楊式太極拳のおケイコだ。で、【タイトル】だ。
コレは、太極推手のやり方の一つで・・・「中平肘」というのか、「引いて、引いて、引かれて、引かれて」・・・う~ん、コレだと、「おれおれ・アンタアンタ」だけど。 上海の何炳泉先生から教わったように記憶する。35年ほど前のコトだ。
引いて・引いて、 リュしてリュして〔おれおれ〕、引かれて・引かれて、チ~してチ~して〔アンタアンタ〕 と、四正の打輪よりずっと簡単。。。
ただ、ココでいいたいのは、前にも書いたけど・・・太極推手で、手の位置は、それほど大事なこっちゃない!!というコト。大事なコトは、のびやかに、おおきな円で、お互い気持ちよく、そして、まっ、ゆっくりとやりゃいいんです。
どうも最近、変ですねぇ。 「3段受験用」・・・ソレはソレで、仕方のないトコロもあるけれど・・・真ん中の一点のみが「中定」・・・ハイ、ソコで止まって みたいなやり方が流行しているらしい。幼稚園児のお遊戯じゃあるまいし。。。「換手」も、やたら大きくやらないとダメみたいな風潮があるらしい、変だねぇ。「換手」のポイントは、ホントはどの「点」でもいいんだし、やり方も何通りもある。「換手」された瞬間、ソレに応じるコトが大事なんだけど。感覚を大事にして欲しいけれど・・・ソレをテキスト上、一応「チ~」と「アン」というコトに固定しているだけなのに。 愚痴ってもしゃあないかなあ・・・推手、やっているだけでも、よしとしますか。同じフレーズ、とっくに使ったような ??
外形にばかりこだわりながらの指導、て やむを得んのかなぁぁぁ?? 変やなあ。
今、書きながら、思い出したけれど・・・今日の【タイトル】・・・だいぶ 前にチラっと書きました。さっき調べたら・・・2015/11/19 に 本通信、第174 号 〔2015、第119号〕 で触れていました。
この日の【タイトル】は、【JOBA】 だった。
ところで、北深井の道場の「JOBA」 壊れて久しい。Mr.Мは、頭がとれるんじゃないか、みたいな乗り方をしとったけど、Mr.Мの、頭がとれるより先に・・・「JOBA」がつぶれてしまった。誰か、タダでなおしたる、という奇特な方、現れないかなぁぁぁ?