平成30年2月2日〔金〕【第579号〔本年第18号〕】
【タイトル】については・・・いつ だったか・・・先々月、堺市役所に立ち寄った時にチラシをゲットしていた。
で、そのうちに観る機会があるならば・・・が 今日になったのだ。
上映映画館・時間について、ネット検索したところ、堺浜、鳳、なんばTOHO、あべのアポロ いろいろあるけれど、やっぱり、「TOHOにしよう、時間は ①11:15 ② 13:35 のどちらかだ ! 」と 朝いちには、思っていたものの・・・あかんなぁ、テンション、あがりませんなぁぁぁ グズグズしているウチにお昼になってしまったのでぇ、 結局、あべのアポロシネマ での 上映開始、 14:20 を 観てきた。
中井貴一、佐々木蔵之助のダブル主演で、しかも、わき役陣もなかなか豪華な顔ぶれでは、あった。
まぁ、それなりに面白かったけれども、 しかし、しかし、私としては、もっともっとコミカルなモノを深層的には期待して観に行っていたのかも知れません。
だましたハズが実はだまされて、という「たちあがり」は、こんなんかなぁ、と思いつつ観たけれど、 後半、ちょい 重いなぁ、 設定に無理あるなぁ、という印象を持ってしまったし・・・ついついしょうもないコト といっちゃあいけないけれど、「あっ、コレ、ワン・カルビ やんか!」と 【ロケ地】に意識がいってしまったり・・・映画にいまいち入り込んでいない自分自身を見つけてしまって・・・要するに、もうちょい素直に観れたら この映画、なかなかの傑作かもしれない、と思った次第であ~ります。
「事実は、小説よりも奇なり」のことばがあるとおり・・・今日のニュースでも、二十数年間行方不明になっていた青年が、記憶喪失状態で見つかった らしい てやっていたし・・・映画よりも現実の世界に「嘘」が圧倒的に多いですしねぇ 、「森友問題」、アレ、昭恵夫人と佐川元理財局長が、真実を語れば片付く話、こんな現実というのか、「嘘」がはばを利かしていると、やっぱり、どっぷりと映画の世界に入り込めないのですかねぇ。
「映画」という虚構から離れて・・・
〔ついこの前も書いたように思うけど〕我々が時速十万八千kmでぶっ飛んでいるのも事実だし・・・また、十数トンの大気圧を受けているのも事実だろうけれど、だけどだけど・・・ソレ、現実のコトとしてはっきり認識しています?? ついつい「嘘」だと思いますよねぇ。
今、見ている星も、もしかしたらとっくの昔に消滅しているかも知れませんしねぇ。 身近なトコロで、「体重」だって、「空気の浮力」で、実際より小さな値を表示しているかも知れません。 何が、マコトで何がウソか、 コレ たぶん きりがないですよねぇぇぇ。 テレビのタイトルじゃないけど・・・「その差、て なんでしょう?」
昨日、御幣島トレセンでは、「歩法」と「起勢」をみなさんにケイコしていただいた。「起勢」の「起」、コレを腕力の働き、と思ってやっている間は、うまくいきません。
手のチカラをとことん使わないようにするから、手が働く。このことが、みなさん、なかなかわからないようですが、でも、コレ、ホントです。
要するに「用意不用力」なのです。 「以弱勝強」が太極拳ですが、コレを本気で信じている人がはたしてドレくらいいるのでしょうか? まっ、昨日も、「理屈は、わかる・・・だけど、できない」と口にする方もいた。ソレには、「だから、おケイコに来ているんでしょう」と ・・・いつも そのように返すが。。。
「起勢」については、いつだったか、書いたので、書かなくても・・・と思いつつ書いています。 自身の足の裏をはがされて、「あっ、手の方は、ぶつかっていない!!チカラ要らんなぁ!」という そういう体験からくる一定の気づき、すなわち、半分だまされたような気分が・・・ソレが 「理屈はわかる」と 言わせるんでしょうねぇぇぇ。
ともかく 「嘘」というのか、すでに何度も書きましたけれど ざっくり括ると 「虚」のハタラキがあるのは、まちがいありません。
【追記:2018/2/4 10:40】 一昨日、2日、和歌山・御坊で事件があった。
64歳女性が、67歳女性を殺害し、そして80歳男性には、意識不明の重症を負わせた、そうだ・・・ドヒャー
ではないか!! この「三角関係」。。。
もし、係る現実を映画を観る前に知っていたならば〔映画を観ていた時間と、事件の時間帯がほぼ同じなら、ソレは到底不可能ではあるが・・・〕 映画での画面「ウェディングドレス+包丁」にもなんも違和感も覚えなかったかも知れない。「映画の 展開に無理がある」、 なんて印象を持たなかっただろう、と係る現実・事件を知って、改めて思う次第である。 話、飛ぶけど・・・
昨年3月28日のあさ、家の玄関で、線香の匂いを嗅いだ。そして、その匂いが玄関から家の中に向かって流れた。今、書いてる コレ・・・本通信の昨年、3月31日号を一旦確認して書いていますけど・・・
あの時は、 ちちが通夜式会場を抜け出して、家に帰ってきていたた、と 改めて そう 思う。その方が腑に落ちる。
ははが亡くなった日のあさの3時頃、カミさまは、「おとうちゃんと別れとうないねん」というははの声を聴いている。はは は、夢の中だったかも知れない。ともかく、亡くなる10数時間まえのコトバだ。 ちちとはは、亡くなった日が26日、そして 生まれた日は、ともに 14日。。。
まっ、要するに、映画や小説よりも現実世界の方に理解しがたい不思議なコトは、結構 多いモノ ですねぇぇぇぇ。