とはいいつつ実際はハロウィンらしいことは何もやっていないわけですがw

気分だけでもねwwあ、でもハロウィンの曲聴いたり、かぼちゃ食べたりしましたよ!

来年こそは仮装して楽しむ!包帯巻いたり血のりつけたりお菓子食べたりお菓子貰ったりおかs(ry


あ、そうそう。昨日某デパート行って色々お買いものしました。

ハロウィングッズはもちろん、靴や懐中時計も買いました。

靴は2足る買ったのですが、1足目の奴はパンプス?みたいなやつで、靴の中がなんかもふもふしてますw

履くと、気持ちいいw例えるならば、猫を履いている感じ…文章だけだと只の虐待っていうかグロいねなんかすいません例えない方が良かったです忘れてください。

気を取り直して、もう1足のやつはこれもパンプスなのか?靴詳しくないのでよくわかりませんwとりあえず、今日のブログで書きたかったものは、こいつなのです。

私の独断と偏見なのですが、この靴、銀色でリボンが付いているんですが、私からみると、ドロシーが履いていたあの靴に似ているのです。即買いです。

あ、ドロシーとか、あの靴とか、わかりますか?わか…らないですよねすみません。

ドロシーは、オズの魔法使いに出てくる女の子で、あの靴っていうのは、ドロシーの家が潰した魔女が履いていた魔法の靴のことです。

ちょっとはわかりました?

なんかこれ以上言うとみんな引いちゃう気がするなぁ・・・。もうやめとこうかな・・・。

・・・なんか最近ますますメルヘンオタクみたいになってる気がするなぁ・・・。メルヘンオタクってなんだよ、初めて聞いたよ。初めて言ったよ。

まぁ、いっか。いいよね、うん、いいよ。

ってことで、お休みなさい。

もし、あの時赤頭巾ちゃんが狼に食べられず、自力で逃げ出して家に帰ってくることが出来たら。狼の存在を知らない街の人たち。何を言っても相手にしてくれない。

赤頭巾ちゃんは、その時何をするだろう。

そんなお話。私が考える私的赤頭巾ちゃん。

私は部屋の片隅で震えていた。大好きなおばあさんも、大好きな赤い頭巾も、もう無い。

お母さんは、そんな私を心配して聞く。

「どうしたの、赤頭巾」

「・・・怖い、怖いのよ、お母さん」

「何が怖いの、赤頭巾」

「お外よ。きっと私がお外へ出たら、狼が私を一口で食べてしまうわ」

「お外には何もいないよ。ほら、新しい頭巾が出来た」

「ありがとう、お母さん」

そう言って、震える手で頭巾をつかんだ。震えるせいで力の加減が分からず、握り締めたり放したりした。

「青い頭巾でごめんなさいね。赤い布はおばあさんが持っているのよ」

「おばあ・・・さん・・・?」

おばあさん・・・。

「そうだ、赤頭巾、もう一度おばあさんの家に行って赤い布を貰ってきてくれば、また赤い頭巾を被れるよ」

赤頭巾はその言葉を聞いて、一層震えた。

「そんなこと、出来ないわ!」

「どうして?」

「おばあさんは、狼に食べられてしまったからよ」

「またその話。帰ってきたと思えばその話ばかりして。狼なんていないよ、初めて一人で森に行ったから、狼を何かと見間違えたんじゃないの?それに、誰も狼を見た人なんていないのよ?」

「いるわけないわ、皆食べられてしまったんだもの。あのおばあさんも」「もういい加減にしてちょうだい!!

「え?」

「狼なんていないのよ!!何度言えば分かるの。お母さんをこれ以上困らせないでちょうだい」

赤頭巾は落胆して俯いた後、小さい声で言った。

「・・・嘘つき」

「え?」

「お母さんは、私が嘘つきだと思っているのでしょう?!私が言ってることは全部本当よ!!嘘ついたことなんか一度もないわ!狼は本当にいるのよ!!

「赤頭巾・・・」

お母さんは、がっかりした表情で私を見た。

本当なのに・・・。お母さんが信じてくれなかったら一体誰が信じてくれるっていうのよ・・・!

・・・そうだわ。

「狼をここまで連れてくるわ」

そういって少女は青い頭巾を被った。

「待ちなさい赤頭巾!!!

「・・・私は赤頭巾じゃないわ、青頭巾よ。間違えないで、お母さん」

そう言って、青頭巾はバケットを片手に家を後にした。

「いってきます」

・・・つづく。

ということで明日は撮りためておいた番組を見る予定。

軽いひっきーになります。

と、そんなことはどうでもいいのですがw

最近誕生日を迎えました。

友達から祝福の言葉をいただきうれしかったです。

泣きそうになったのは内緒ってことでww

誕生日プレゼントもいろいろ貰いまして、私の大好きなぬいぐるみとか、すっごく欲しかった傘とか、可愛い置きものとか飴とかメールとかその他色々。

私、存在してるんだなぁって思いました。

と、そんなうれしい思い出に浸っていたら、一昨日くらいから左の中指にささくれ的なものが!しかもいつの間にか出血しとるし!・・・今日はバンドエイドを貼って寝ます。

ちょっと幸せになるとすぐに不幸が地味にやってくる、というこの体質をなんとかしたいです。

って、こんなことが書きたくて今日更新するのではなくて、暇つぶしで書いている小説をここに書いてしまえ宣言をしたいんですよ。

ってことで、書きます。タイトルにちゃんと小説と書くので、興味がない、読みたくない等々という方は華麗にスルーしていただければと思います。

早ければ今日のうちに第1話を更新したいと思います。

ではでは、近日公開ということで。