お久しぶりです。今のところ生きる希望は見つかっていませんが、なんとか生きています。

とか言ってみる。


今日は喉が渇いたので飲み物を飲もうと台所に行ったら炭酸飲料しかなかった。

私は炭酸が苦手です。喉と舌が痛くなるからです。特に喉。

しょうがないから振って炭酸をとばしながら飲む私。

炭酸大好きな人がこの行為を見たら

「そんなことするなら炭酸飲むんじゃねー!!」

っていいながらチョップしてくるんだろうなー、と思いながら飲みました。

どれだけ振っても炭酸という悪は消えないもので、飲むたびに顔を歪ませていました。


ラベルに書いてある

「まろやか仕立て」

私にとっては関係ありません。

どこがどうまろやかなんだ・・・。喧嘩売ってんのか・・・?


ちなみにまだ飲みきっていません。


友達の家に行ったら90%の確率で出てくる炭酸飲料。

出された手前

「ごめん、私炭酸NGだから」

とは言えない小心者なので、軽く深呼吸してから、なるべく顔を歪ませないように飲む。

たまにバレる。

「どうしよう、バレた」

とプチパニック。


私はまだ炭酸を克服できそうにありません。

ごくごく飲む人を見ると若干引きます。

私がごくごく飲むと涙目になります。

喉が激しい痛みに襲われるからです。

炭酸が苦手なのは私だけなのでしょうか?

タヌキはカラスに聞いた。

「僕は、死ぬのか?」

カラスは答えた。

「あぁ、もうすぐ死ぬ」



僕は夜が終わる少し前に、四角い塊にぶつかった。

体が重くて動けない。


「君は、僕を助けてはくれないのだね」

「あぁ、俺は貴様が死ぬのを待っているからな」

「なぜ?」

「食べるからだ」

「僕を、食べるのか?」

「あぁ、食べる」

「・・・そうか」

「ずいぶん、あっさりしているな。普通のやつだったら『食べないで~』とか言うのに」

「そうだね。でも、僕が死ななかったとして、この先何か良いことがあるとは思えない。だったら、死んで君のお腹を満足させることの方が何十倍も良い」

「・・・そうか。お前、変わったやつだな」

「カラス君だって、僕を食べるなんて変わっているよ。僕はタヌキだよ?」

「俺はまだタヌキを食べたことがないから、食べてみたくなっただけだ」

「そうか。出来れば、食べた感想を聞きたかったな」

「お前、家族はいないのか?」

「いないよ。捨てられた」

「捨てられた?」

「うん。僕、狂っているんだって。だから、捨てられた」

「俺にとっては、周りの奴の方が狂っているがな」

「はは。もっと早くカラス君と会いたかったな。僕、家族も、友達もいないから、こんなに誰かと話したことないんだ。だから、今日が人生で一番楽しい」

「皮肉だな」

「次、生まれ変わったら、僕は何になるのだろう」

「さあな」

「生まれ変わるなら、僕は・・・カラスになりたい」

「なぜ?」

「だって・・・」


駄目だ・・・もう口が動かない。もっと話したかったのにな。

・・・いや、いいのだ。幸せは小さい方が良い。これ以上なにもいらない。

もう、目を開ける体力も残っていないようだ。



「・・・もう死ぬのか。お前とはもっと話したかった。お前の話は、面白かった。最期に、俺の、変わった友の為に、鳴いてやろう」

カラスは僕の為に、泣いて・・・いや、鳴いてくれた。




僕は、嬉しくなった。






僕は、死んだ。




今朝、道端でタヌキの死体とカラスが一羽いたので思いついた話です。

御覧の通り、フィクション100%です。

何が書きたかったのかは、分かりませんww

ではでは、おやすみなさい。

レポートが鬼畜過ぎた。さっき提出しました、荊でございます。

今日は解剖実験の時間にモノホンの臓器を見せつけられました。

70歳くらいの人のモノだったらしいです。

ホルマリンの匂いが・・・ね。

いやー、朝から臓器見ちゃだめでしょww

触ってる人何人もいたしwww

実験が終わって、机の上を雑巾で拭いて元あった水道の近くに返そうとしたら、水道の近くに臓器たちがきちんと並べられていて思わず

「うおぉおおぉお!!」

って叫んだ。女の子なら

「きゃあっドキドキ

とか言わないといけなかった場面・・・。

なぜ

「うおぉおおぉお!!」

を選んだ、自分。

ま、いっか。そんなキャラでやってるし。

メルヘン大好き、なんていえないし。

ずっとふざけてるし。

恋したい、なんて思わんし。

友達に隠し事されたって平然としていられるし。

人は皆嘘つくし。

泣きたいなんて思わんし。

あれ、何の話だっけ。


あ、

マトリョシカのコスしたい。でも一人で出来ない。誰かやってくれる人探そうかな。