私のお気に入りのコラムです。

こんな旅、ちょっとしてみたいけど、やっぱりちょっと勇気がないなぁ。。


http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071019/1003552/


北京ではまだ飲み友達がいないので、夜はわりと時間があります。

だからマメにブログ更新してみたり・・・

でも、いつまで続くことやら。

本日北京に着きました。

お気楽学生生活を終えて、見習い営業ウーマン生活へ。

いささか緊張します。。


でもオリンピック前後の北京を生で見られるのは貴重な経験!

がんばります!!


ということで、ブログタイトルも今日からは「nihao jingcheng」、

jingcheng=京城=北京のことです!


ちなみに、前のタイトル「nihao huacheng」は、

huacheng=花城=広州のことでした。

広州最終日です。

今日は大好きな火鍋食べて、日式カラオケ初体験。これも社会勉強!


日本のカラオケがたくさん入ってて、かわいい女の子がいて普通に楽しかった。500元。

もし私が男の子だったら、きっと中国語の練習のために相当通っただろうなぁ・・・


それにしてもあっという間の1年でした。

広州では中国人も日本人も、それから各国の留学生も、数は多くないけれどいい友人に恵まれました。そしていい飲み仲間にも!!


みんなどうもありがとう!!会う機会は減っちゃうけれど、これからもよろしくです。


明日からは北京で見習い営業ウーマン生活がはじまります!

いよいよ広州を離れる日が近づいてきました。ここ数日毎日送別会で日本食食べてます。。ちょっと飽きてきた。。そろそろ火鍋食べたいなぁ。


ところで、またまた雲南旅行記の続き。

今回の雲南旅行、一番印象的だったのは、シャングリラへ行く道すがらの風景と、旅の友である中国の若者たちとのふれあいでした。


私の印象の中国の若者たちは、比較的保守的なイメージ。たとえば、旅行はツアー参加が基本で、ひとり旅とかしたがらないし、不倫とか浮気とかあり得ない!という感じ。だけど、今回の旅行でかなり印象変わりました。


ひとり旅の女の子が2人もいたり、その中の1人は妻持ちの男と不倫して、その傷心旅行に来たそうな。それから、未婚のカップルが普通に2人で一緒に旅行に来てたりとか。まぁ、日本の若者たちとあんまり変わらない感じですね。きっと、たまたま私のまわりにいる若者たちが比較的保守的な人が多いだけだったんだろうな。


あと、旅の友のひとり、上海ギャルの印象が強烈でおもしろかったです。上海人はよく気取り屋で見栄はりで、いつもおしゃれしないと気がすまず、田舎者をバカにしているなどと、こちらの友達から聞いていたけれど、まさに聞いていた通り。虎跳峡に山歩きに行くのに、なぜかロングスカートだったり、やたらと自分の仕事先の自慢とか、仕事先でいかに自分が重視されているかとか、北京で大学に通ってたとか、話の脈絡と関係ないのにひたすら自分の話をひけらかす感じ。


まぁ、もちろん全ての上海人がこういうわけじゃないんだろうけど、あまりにも前に聞いていた上海人像とぴったりだったんで、おもしろかったです。最後には、あまりにも自分の話ばっかりで、且つ内容がバカっぽいんで、ちょっと食傷気味だったけれど。。


これだけ広い中国ですからね。ほんとうにいろんな人がいます。もちろん、「中国人はこんなひと」、「上海人はこんなひと」なんて、簡単に言い切れるわけがないですよね。北京でもきっといろんな人に出会うことになるんだろうな。楽しみです。

広州地下鉄構内のマナー広告。ちょっとおもしろかったから、写真とってみました。


「乗車≠競争」


乗車≠競争

ちょっと見づらいけど、左側が地下鉄を待つ人たち、右側がアメフトのスクラム組もうとするところなのです。


たしかに競争のごとく乗ってくるもんなー。。


まぁ、中国はほんとに人間が多すぎるんですよね。

だから、ぼやぼやしてると、自分が損しちゃう。

だから、並ばない、我先にと乗り込む・・・


私が来た頃からずっと、マナー向上キャンペーンやってたけど、効果は大してないような・・・

でもそのうち変わる日が来るのかな?きっと来るんだろうな。


10年くらいまえに中国住んでた人が、昔は店員がおつりを投げるのは当たり前、笑顔でサービスなんてあり得なかった!って書いているのを読みました。


今でもおつりを投げたり、無愛想な店員さんもまぁいるけれど、きちんとおつりを手渡ししてくれて、笑顔でサービス受けられる店、今はいっぱいあります。


10年前から見れば考えられないことが、今はたくさん起きてます。

だから、今は考えられないようなことも、10年後には当然だったりするのでしょう。