いよいよ広州を離れる日が近づいてきました。ここ数日毎日送別会で日本食食べてます。。ちょっと飽きてきた。。そろそろ火鍋食べたいなぁ。
ところで、またまた雲南旅行記の続き。
今回の雲南旅行、一番印象的だったのは、シャングリラへ行く道すがらの風景と、旅の友である中国の若者たちとのふれあいでした。
私の印象の中国の若者たちは、比較的保守的なイメージ。たとえば、旅行はツアー参加が基本で、ひとり旅とかしたがらないし、不倫とか浮気とかあり得ない!という感じ。だけど、今回の旅行でかなり印象変わりました。
ひとり旅の女の子が2人もいたり、その中の1人は妻持ちの男と不倫して、その傷心旅行に来たそうな。それから、未婚のカップルが普通に2人で一緒に旅行に来てたりとか。まぁ、日本の若者たちとあんまり変わらない感じですね。きっと、たまたま私のまわりにいる若者たちが比較的保守的な人が多いだけだったんだろうな。
あと、旅の友のひとり、上海ギャルの印象が強烈でおもしろかったです。上海人はよく気取り屋で見栄はりで、いつもおしゃれしないと気がすまず、田舎者をバカにしているなどと、こちらの友達から聞いていたけれど、まさに聞いていた通り。虎跳峡に山歩きに行くのに、なぜかロングスカートだったり、やたらと自分の仕事先の自慢とか、仕事先でいかに自分が重視されているかとか、北京で大学に通ってたとか、話の脈絡と関係ないのにひたすら自分の話をひけらかす感じ。
まぁ、もちろん全ての上海人がこういうわけじゃないんだろうけど、あまりにも前に聞いていた上海人像とぴったりだったんで、おもしろかったです。最後には、あまりにも自分の話ばっかりで、且つ内容がバカっぽいんで、ちょっと食傷気味だったけれど。。
これだけ広い中国ですからね。ほんとうにいろんな人がいます。もちろん、「中国人はこんなひと」、「上海人はこんなひと」なんて、簡単に言い切れるわけがないですよね。北京でもきっといろんな人に出会うことになるんだろうな。楽しみです。