中学の学年末試験が終わり、ぬかに釘な長男に勉強を教える日々から解放された私。
これからは自分のやりたいことに時間を使うのだ。
ふふ~ん、オーブン陶土買っちゃった❤️
空中庭園のお墓の近くで、動かなくなった園丁ロボットが大木に寄り掛かり眠りについているシーンがあるでしょ?
あれを再現したい。
さっそく園丁ロボット作ろう✨
じゃーんと、袋をあけてびっくり!
今回のは柔らかい!
ロイズの生チョコぐらい?
こんだけ柔らかいのが標準仕様なら、柔らかめで切り株作って正解だったな。
新しい粘土、いいわ~。
あまり考えずにパーツを作り、切り株に仮置きしてみる。
切り株に対してロボット兵、でかっ!
なんか頭の中の設計図と違う。
もっと小さくて良かったな💦
でもここまでやったら、とりあえず作るわ。
あ~、これ絶対だめだわ。
手を付けると足が取れ、足をつけているうちに手が取れる。
役目を終えて動かなくなり、ぐでっとしてる感じを出したいが、支え無しで脱力感を出すのは難しい。
パーツの接着重視で、やや姿勢を良くしてみる。
でも、絶対取れる。
間違いない。
いっそのこと台座を作って貼りつけるか?
で、まだ粘土が残っているので2体目を作ってみる。
どうせ取れるなら手足を途中までにする。
水槽に入れるときにはオブジェも敷き砂に埋め気味で設置するので、地中に埋まったロボットという設定。
砂から出る足の先は別に作っておく。
いっそのこと、砂風呂みたいに寝かせるのもアリかも!
これでほぼ一袋使いきった。
(ひび割れなどの補修用に少し取ってある)
ちなみに。
軽量化と乾燥を早めるため、すべて背中はくり貫いある。
それでもかなり厚めなので、今回は乾燥期間を長くしよ。






