ラピュタ水槽の主役、園丁ロボットを作ろう~削りの巻。
昨夜は夜なべして、結局3体作成。
壊れそうなパーツは最初から作らない→水槽の敷き砂に埋めて隠す作戦。
なんか中途半端でかわいそうな見た目だけど、下半身は埋める前提で作らないことに。
最初からこれで良かったかも。
ともあれ、作ってしまったものは最善を尽くす。
今日は削り。
半日もあれば裏返せるくらい乾燥するのは、切り株で体験済み。
そう~と、粘土板から外す。
底面の粘着から解放されて後ろに倒れるもの、接着が甘く隙間があるものなど、なかなかの未完成ぶり。
これは削りどころではなく、補修が先。
固めのドベ(水分を加えパテ状にした粘土)を隙間や薄い箇所に詰めたり、盛ったり。
そうこうしていると1号機(全身バージョン)の腕が肘あたりで折れる。
ドベで接着し、裏からのアングルは捨て、とにかく粘土を盛り補強。
腕が支点にならないよう、かかとも盛り、手と足の先をくっ付け手足両方で体重を支えるようにした。
倒れてしまう2号機(座位、左傾き)は足の付け根を後ろに延長させ安定をはかる。
実は切り株の根に干渉してしまうので、わざと付けなかったパーツ。
でも自立できたほうが、破損のリスクを減らせるので、干渉する箇所は深く埋めることで回避しよう。
2号機もひび割れにつながりそうな隙間にはドベを詰める。
3号機(仰向け)はバリ取りぐらいでOK。
この辺でやめておく。
あとはこのまま、本格的に乾燥させる。
ひび割れしないといいな~💦
したらしたで直してみるけど、何度も割れるところは焼成でも割れる。
そもそも乾燥で割れなかった場所も焼成で割れることは多々あり。
たいがい細かいデザインにこだわるとだめなんだよね。
私が下手なだけだけど💦
素人はゴツく接着面を大きくとるのが一番。
陶芸部時代の私の作品、取っ手は釉でギリギリくっついていたようなもの。
だから実用性のある器は作れない。
せっかく電動ろくろがあっても、ろくにひけないまま卒業。
かくしてオブジェ専門になった私は今に至る。
今思えばもったいない~!
ただで、あんないい環境で陶芸ができたなんて。
県民の皆様の血税でスミマセン💦
さてさて、園丁ロボット。
焼成まで何体生き残るかな。



