乾燥を始めて5日、だいぶカラカラになってきました。
見た目はどこも白くなり、でもまだひんやりしている感じ。
まだ欠けたりした場所はないけど、1号機の肘はダメだな。
なにやっても結局ヒビが入る。
粘土を盛ろうが、水でならそうが、乾くとこの状態に戻ってしまうので、まま行くことに。
他には、背中に空けた穴が雑で、空気が入ってそうだったので、子どもの彫刻刀で整えた。
でも、1号機は穴の中にヒビというかシワがあって、奥にも空気入っているかも。
1号機なだけあってお試しだからな。
割れを覚悟しておく。
割れずに、ちゃんとパーツが繋がっているうちに記念撮影😁
なにも、3体全部を切り株に横たえなくてもいいんだけど、シュミレーションしてみる。
引退後のぐったり感がでてるといいんだけど。
あと一週間は乾燥期間かな。
いまさらながら、陶土のメーカー、ヤコのホームページをちゃんと読んだら、ヒビ対策として、作品の厚み5ミリ以上推奨、理想は8ミリらしい。
薄い腕と足、5ミリあるかないかといったところ。
しかも切れ目入っていて板チョコみたいに欠けやすい。
うまく焼けたとしても、取り扱い注意だな。
ラピュタ水槽への道はまだ遠い。



