ヤコのオーブン陶土で水槽フィルターカバーを自作しよう!の焼成編です。
(タイトルと文体変わってスミマセン💦書いてる日が違うので。)
使わずにカチカチになった粘土を再生させ、形を作って、面取りバリ取り、あとはひたすら乾燥、と、ここまで来て、、、。
ついに焼きましたよ!
そもそも乾燥期間をどのくらいとるかわからなくて、いつ焼こうか迷っていました。
メーカーによると乾燥期間は3日から6日。
白っぽくなったらOKって、アバウト~。
乾燥不十分が、失敗要因第一位なので、本来は長めにきちんと乾燥させるべきなんだけど。
屋外で風に当てたり、夜は取り込んだりしていると、焼く前に落として割るんじゃないかという心配が。
これはさっさと焼いちゃう作戦。
土曜日に形成、日曜日に削り、翌週日曜日に焼成です。
オーブン陶土の名の通り、家庭用オーブンで焼けるのがこの粘土の最大の利点。
160℃から180℃で30分から60分。
これまた幅がある~。
花瓶、植木鉢は60分、厚みがあるものは低く長くとの指示なので、160℃で60分にしました。
乾燥に自信のない人は100℃以下に余熱した庫内に1時間いれて、水分をとばすというヤフー知恵袋のベストアンサーを読んだのでその通りにしてみましたよ。
案の定、ガラス扉が曇り始めました。
この蒸気はどこから?
扉を開けて作品に手をかざすが、作品から湿気は感じない。
昼間こぼした牛乳か、夕食の肉まんの蒸気か。
真相はわからないけど、一時間後、曇りも消えたので、本番。
点火。
割れたり爆発したりする可能性を考えて、ときどき、様子を見に行くも、変化なし。
一時間後。
本当は扉を開けて冷ますらしいけど、焼け具合が見えないので、出してみる。
お!意外とそれっぽくない?
(写真はレンジフードの照明のせいで色ムラに見えるけど実際は無い)
もっと、乾燥した状態に近いザ·素焼きって感じを想像していたけど、うすーく釉薬が染み込んだような、素焼きより重厚感あり。
質感もザラっとした中に少し熔けたようなツヤもあり。
へぇ~。
割りと味のある風合い。
若干、生焼けのような色にも見えるけど、叩くと陶器っぽい音がするので、追加で焼かず終わりにしちゃいました。
一応、水槽に入れる前にあく抜きと、水中での強度試しに、水につけてみます。
パッと見は粘土がとけ出るとか、ひび割れがする様子はなし。
大きさが、思ったより縮んだのか、端を曲げすぎたのか、ギリギリに。
もしかしたら水作エイトが入らないかも?
でも、見た目的には予想以上の仕上がり。
木っぽく見えません?
これに苔がついたらいい感じじゃありません?
うん、ロボット兵も作ろう✨
やっぱり粘土遊び、楽しいなぁ。









