砂漠の舟~小駝のブログ~ -18ページ目

砂漠の舟~小駝のブログ~

自己流ハンドメイドと、日々の関心事をごちゃまぜで綴るブログ

その1【インターホン】

豪雨があればインターホンが壊れ、不定期に誰も押してないのにピンポンと鳴る。

やり手のピンポンダッシュかと思ったが、カメラ画像もノイズが入り、接触不良っぽい。

とりあえず電源を切り、入り込んだ水滴が乾くのを待つ。

数日後電源を入れると何ごともなかったように作動。
とりあえず本当に壊れるまでこれで行くが、時間の問題。


その2【コウモリ】

昨年、お隣から、2階の換気扇からコウモリが出入りしている、と教えてもらった。

見ると、隣の換気扇には格子状のカバーが付いているが、指摘のあった換気扇にはそれが見受けられない。

その頃、我が家も色々とたてこんでおり、駆除業者をよぶことかなわず。
とりあえず、コウモリの生態を調べ、子育てが終わる時期を待ち、外に出払った時間に換気扇を回し、戻っても入ってこれないようにして様子をみた。

おかげでそれ以来、コウモリが出入りする様子がなかったので、自宅が落ちついた頃に、たまたま点検にきた住宅メーカーの方に相談し、駆除業者を手配してもらうことになった。

それが、どうしたことか、時期を改めて、ということになり、そうこうしているうちに、また、コウモリの子育て時期が来てしまった。

そこで、まず、件の換気扇のあるシャワールーム(現在は物置)の点検口から屋根裏を見てみよう、ということになり、義母が頭を入れて見てみるにコウモリの姿は見えず、代わりに丸い穴がいくつも見える、これでは入り放題なのでは?と。

どういうことか私も見ると、棚の上や屋根裏にはフンがたくさんあるものの、コウモリは居ないか、ジッとしている様子。
そして鉄骨に空いた丸い穴から光が入っているのが、少なくとも3カ所見えた。

換気扇のダクトは壁からシャワールームに直結している筈なのに、その外側にフンがあるのが理解出来ない。

これは、住宅メーカーに相談し、とにかくコウモリの侵入を防ぐ何かしらの手を打たないとまずい。

電話した翌日、住宅メーカーが手配した駆除業者さんが、日没時刻に合わせて見に来てくれ、本日、コウモリ除け換気扇ガラリ取り付け工事なるものの注文書を郵送した。

見積書によると25400円也。


その3【自家用車】

昨日のこと。

仕事帰り、車で職場を出て赤信号で停車すると、車がボコボコと揺れている。

地震?後ろのバイクの振動?

いやいや、揺れているのはウチの車だけ。

青信号で発車するも、足下からおかしな振動と、キーコキーコという音が。

アクセルを踏んでも思うように加速せず、明らかにおかしい。

ちょうど小学校の下校時間で、あっちにもこっちにも小学生の列。

交通量の少ない農道で、小学生を追い抜いた後、停車し、後続車が途切れるのを待ちエンジンを切った。

煙が出ていたり、パンクの様子はなく、エンジンを掛け直すと、普通に掛かるが、やはりおかしな振動が続く。
暴走事故の報道が頭をかすめ、ロードサービスを呼ぶべきか、悩むが、自宅まであと3キロほど。

とりあえずエアコン、オーディオなど、バッテリーに負荷が掛かりそうなものは消して、窓を開けて低速走行で帰宅。

ガレージにいた子供達を退かして車庫入れすると、火薬のような臭いが立ち込めた。

エンジンルームを開けるとかなり熱くなっているが、素人目には異常は分からず。

ディーラーに電話すると、保険会社に連絡し、レッカーサービスを利用すれば夜8時まで受け入れ可能とのこと。

すぐに保険会社にレッカーと代車の手配をお願いする。
一時間後、車両運搬車に載せられていく自家用車を見送ると、レンタカーも到着。

代車デカいな、オイ💦

明けて今日。

すぐには直らないと思い、代車特約でレンタカーを借りたが、結果的には部品交換ですぐに直るとのこと。

原因はスパークプラグ。

四つのうち一つのスパークプラグが壊れて1気筒が作動せず、アンバランスになり振動が生じたこと、排ガスの浄化装置に負荷が掛かりエンジンルームが高温になり、ものが燃えたような異臭がしたとのこと。

走行距離から言ってもまだ交換時期ではなかったプラグだが、当たり外れの、外れにあたってしまったとしか言えないとのこと。

プラグは四つとも交換し、締めて11840円也。

レッカーとレンタカーは保険で賄える、はず。