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砂漠の舟~小駝のブログ~

自己流ハンドメイドと、日々の関心事をごちゃまぜで綴るブログ

最初に言っておくが、私は農家育ちで、土いじりは仕方なくやらされるもので、自分からすすんでやるほど好きではない。
嫁ぐなら非農家と思いながら大人になった。
なので、園芸も見た目ほど興味ない。

唯一長い付き合いなのが、ニンジンガジュマル。
これは結婚したてのころ、部屋に一つくらい小さい鉢植えがあってもいいな、と思い、ダイソーで衝動的に買ったものだ。
お値段はもちろん100円。消費税もまだ5円だったかもしれない。

当初手のひらサイズの鉢植えだったガジュマルも、大した世話をしていないのに、どんどん大きくなり、何回か仕方なく植えかえた。

子どもが生まれて、弄られそうなものは高い場所へと移動するにあたり、出窓へ定位置を移したころからは、本当に放置もいいところで、よく枯れないな、と感心するほど丈夫だった。

あれは3年前、ふと気づくと、出窓のカーテンからヒョロヒョロとガジュマルの根が伸びていた。



見るからに手入れされていない不健康なガジュマル。
しかもカーテンぐらい明けろと思うかも知れないが、この出窓のカーテン(閉めると出窓に置かれたものは見えない)を開けると、水槽に日が当たり、苔が生えてしまうので、冬は開けない、という言い訳をしてみる。

で、しばらくして、当時やっていた役員が一段落した後で、さらに大きな鉢に植えかえた。



しかし、当時大きな鉢がこれしかなく、鉢をくれた義母も気になっていたようで、室内用のきれいな鉢を買ってきてくれた。
ここで、さらに植えかえた。

本当はこの時点で剪定をするべきだったが、度重なる植えかえは負担だろうと見送ることに。

そしてまた剪定の時期がやってきたのだが、何となく後回しにして、6月も終わろうという頃になった。

いやぁ、さすがに今年は切らないとまずいだろうという見た目になっている。



で、本当は春にやるべき剪定を思い切って今、やってしまった。



切りすぎかも知れない。

しかし、切ってしまったものは戻せない。
切り落とした枝を挿し木に出来ると、ネットで読んで、ダメ元で、水栽培してみる。


これが先週の話。


話は変わって、ポインセチア。

昨年の秋、ピアノの発表会で、子どもがもらったものだ。
義母に世話を押し付けたが、手入れ(水やり)がマメすぎで、枯れてきたところを引き継いで、水やりをしなかったら蘇った。

夫が何度も倒し「なんでこんなところに置くんだ!」とキレていたが、結果的には夫が折った茎が、自然と剪定されて、なんかすっきりしている。
が、残った茎がヒョロヒョロと間延びし、さらに、赤いところが枯れて落ち、緑一色になってきた。


このまま行ったらどうなるのだろう?と、ネットで調べると、やはり、春に植えかえと剪定をするものだったらしい。
迷ったが、ガジュマルで開き直った私は、ポインセチアも切ってみた。


また切りすぎかも知れない。
少しだけ、こっちは葉を残した。

これからどうなるか。
上手く行ったら、ご報告します。