砂漠の舟~小駝のブログ~ -16ページ目

砂漠の舟~小駝のブログ~

自己流ハンドメイドと、日々の関心事をごちゃまぜで綴るブログ

迎え盆は明日ですが、生憎明日から3連勤な私は、自宅の盆棚作りを手伝ってきました。

いつまで、盆棚をやるのか分からないけど、来年の参考に手順をば。

①枠を組み立てる


②底板をはめる


③枠の補強の紐を張る、ゴザを敷く


④正面の両サイドに竹を飾る


⑤左右の面に笹をつける(正面中央は空ける)


⑥掛け軸を吊し、位牌や供え菓子、行灯等を並べる


⑦色紙やほおずきを飾る


⑧切り花や、胡瓜と茄子、果物などのお供えは迎え盆当日に用意する

⑨施餓鬼会で卒塔婆を受け取り、正面の竹の前に立てる

盆棚完成。


補足。
色紙の切り方を忘れてしまうので上げておきます。
昔の色紙が1枚だけ取ってあり、それと同じように切りました。
祖父は下の方をクシャッとさせてボリュームを出していたような気もしますのでお好みで。
実家はこのように切っていますが、どう切るのが正しいかは不明。
但し、神道の「しで」とは違う切り方なのは確か。

「盆棚紙飾りの切り方」

まず、正方形の色紙を半分に切り、一色1枚ずつ重ねます。

細い足を四本とり(下のヒラヒラ部分)、太い紐部分を互い違いに2本とります。

太い方の端をよって、先端をバラせば出来上がり。