いつまで、盆棚をやるのか分からないけど、来年の参考に手順をば。
①枠を組み立てる

②底板をはめる

③枠の補強の紐を張る、ゴザを敷く

④正面の両サイドに竹を飾る

⑤左右の面に笹をつける(正面中央は空ける)

⑥掛け軸を吊し、位牌や供え菓子、行灯等を並べる

⑦色紙やほおずきを飾る

⑧切り花や、胡瓜と茄子、果物などのお供えは迎え盆当日に用意する
⑨施餓鬼会で卒塔婆を受け取り、正面の竹の前に立てる
盆棚完成。
補足。
色紙の切り方を忘れてしまうので上げておきます。
昔の色紙が1枚だけ取ってあり、それと同じように切りました。
祖父は下の方をクシャッとさせてボリュームを出していたような気もしますのでお好みで。
実家はこのように切っていますが、どう切るのが正しいかは不明。
但し、神道の「しで」とは違う切り方なのは確か。
「盆棚紙飾りの切り方」
まず、正方形の色紙を半分に切り、一色1枚ずつ重ねます。

細い足を四本とり(下のヒラヒラ部分)、太い紐部分を互い違いに2本とります。

太い方の端をよって、先端をバラせば出来上がり。
