砂漠の舟~小駝のブログ~ -19ページ目

砂漠の舟~小駝のブログ~

自己流ハンドメイドと、日々の関心事をごちゃまぜで綴るブログ

先月のこと。
5月下旬の運動会のために、カメラを出してきたのですが。

かれこれ15年ほど前に、人生、最初で最後のエジプト旅行のために買ったルミックスFZ5。
とっても大事にしてたのに~壊れて出ないバッテリーとSDカード。
原因はバッテリーが、カメラ内部で膨張してしまい抜けなくなってしまいまして💦(隣のSDカードも圧迫され抜けない状態)

まぁ、バッテリーも保たなかったし、SDカードも昔のタイプしか対応していなかったので、買いかえどきではあったのですが💦

今でこそ、スマホで撮影ばかりの私ですが、もともとカメラは好きなんです。
昔は銀塩の一眼レフ(と言ってもEOS KISS💦)を持っていたのですが、時代はデジタルへ移行していき、ピラミッドのために奮発して買った初コンパクトデジタルカメラがFZ5でした。
なんか、バッテリーが取り出しにくいな~と数年前から思っていたのですが、膨張していたせいだとは!
カメラは諦めるけど、SDカードだけでも取り出したいなぁ。
運動会とかの写真が入ってるはずで💦
分解をカメラ屋さんに頼んだらいくらぐらいかかりますかね💦

ともかく、運動会を2週間後に控えてどうしようか、と悩み、、、結局、買ってしまいました!

何を買うか、情報収集に1週間。

今回欲しかったのは
「動画を撮りつつ静止画も撮れる、そこそこズームのきくコンデジ」
予算は二万~三万。中古可。

最初は女子っぽい一眼レフを中古で買おう!と本気で思ったのですが。
私、レンズ交換したりするか?昔の一眼も標準ばかりでズームのほうなんて使わなかったし💦コンデジで充分かも。
でもコンパクト過ぎるのは、運動会でのズームに物足りなさを感じる(カシオの小さいのがあるにはあるがいまひとつ💦)ので、小ささは重視しない。
画質も、他の機能も正直それほどこだわらない。

ただ、そこそこズームで、徒競走を連写で、組み体操を動画で撮りつつ静止画も撮る機能があれば、ということで決めたのが、、、

ルミックスTZ85



型落ちなので、Amazonで三万切るぐらいで新品を売っていますが、SDカードや予備バッテリー、HDMIコードなんかも欲しいので、中古で買いまして、差額で諸々のアイテム購入した次第。
(中古ですが、正面にちょっと擦り傷がある程度で、液晶画面もレンズもピカピカで、きれいでした)

いやぁ、動画でズームで静止画も、と、なれば本当はビデオカメラで充分なんですがね💦
やっぱり写真をちゃんと撮りたいんですよ。
後々、よく見るのは印刷した写真のほうじゃないですか。
実家に焼き増しして渡したりもしますし。

ビデオカメラとカメラで家族で分担出来ればよいけど、我が家は経験上あまり期待出来ず、私がカメラ二つ持って撮りたいぐらいだけど、さすがにそれはムリで💦
動画から切り出すって手もあるけど、そこまで手間をかけたくなくて。

で。話はTZ85に戻りますが。
正直、4Kとかどうでも良いのでTZ70にしようか迷ったんですが、あまり古い機種だと、周辺機器が非対応になったり、諸々の備品が廃番になったりするのが怖いのと、85は、かなり大容量のSDカードを入れて動画を撮れば比較的長い時間録画出来そうなので、これにしました。

本機はじめSDカードなど、全部のアイテムがそろったのが運動会4日前。

こちらと、充電器の先っぽのコンセント?部分が購入時に付属していた全て。

せっかく左右にストラップ穴があるので首から下げたいので、ストラップとカバーのセットをHDMIコードと一緒に購入。
充電器と予備バッテリーも買って準備万端。
(本機にバッテリーを入れてUSBコードを使い充電出来るけど、独立した充電器が欲しかった)

中古なので、取説はネットで見ながら勉強し、あとはぶっつけ本番で撮影しました。

バッテリーは買って正解!
電源入れて待機している時間が多いので、まんまと、プログラム後半の組み体操中にバッテリー残留の警告が。
しかも、30度超えの暑さで、高温警告まで。
(機体が白いのを買ったほうが直射日光で熱くならなかったかも!)
バッテリーは、子ども達が体型移動中に、ぱぱっと交換し、高温警告は無視。
途中途切れてはいますが、ちゃんと撮れてました。

動画撮影中の静止画はシャッターを押すだけで撮れるのですが、あまり手応えがないので、ギュッと押しちゃって、カメラが下に下がり、動画が揺れて録画されますが、それはまぁ、仕方ないかな、と。

カシオのコンデジも録画中に静止画が一応撮れましたが、シャッターを押してる瞬間は動画が途切れるような状態でした。
こちらは、自分で手ブレさせているだけで、動画はスムーズに連続して録画できます。

連写はいいですね。
躍動感のある写真が撮れます。
最初に合わせた被写体を追従してピントを合わせてくれるのですが、徒競走のスタート時に、手前に立つ先生の影に子どもが入ってしまうと厳しいですわな。
来年は正面から撮ろう😁

もうちょい練習していたら、いろいろ機能を使えたのでしょうが、付け焼き刃にしては、まぁこんなもんかな、という感じで、総じて満足の行く撮影が出来ました。

ともあれ頑張っている様子が残せてよかったです!

教訓。
使わないときはバッテリーは外して置くべし。
膨らんできたら、絶対入れちゃだめ。
取り出しにくくなってきたら要注意です💦