台北で日本の名曲を | たにあTANYAのブログ

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最近はYouTubeへのアップデートが多くなっています。台湾原住民、台湾の文化について発信しています。

2018.4.29.Sun.
故鄉日本名曲音樂會
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松山文創園区は元タバコ工場だった場所です。
ここではいろいろなライブ、アート展覧会などが開かれるので、私も何度が行っています。
隣接する誠品生活松菸店もおしゃれでセンスのいいお店がたくさん入っています。
今回は初めて、地下にある誠品表演廳でクラシックのコンサートを聴きました。
 
ピアノ独奏、チェロ(ピアノ伴奏)による日本の名曲の数々が、台湾の若手名演奏家によって披露されました。
 
ピアノ:廖皎含
チェロ:王思敏
ピアノ伴奏:林慧君
 
会場には日本人も結構いましたし、日本時代に教育を受けたと思しき年配の方々も目立ちました。
司会者は北京語、台湾語に日本語を交えながら進行していました。
これは特に会場の日本人向けにお話されたと思うのですが、古賀政男作曲の「サヨンの鐘」の紹介が印象的でした。
 
演奏された曲目
「故郷」「七つの子」「証城寺の狸囃子」「「花」「うれしいひなまつり」「赤い夕日の故郷」「琵琶湖周航の歌」「故郷をはなるる歌」「旅愁」「知床旅情」「さくらさくら」「浜辺の歌」「赤とんぼ」「サヨンの鐘」「見上げてごらん夜の星を」「夕焼け小焼け」「花は咲く」「涙そうそう」「千の風になって」
 
ピアノの廖皎含さんはこの夏、来日されますよ。
 
2018.7.29Sun.17:00
浜離宮朝日ホール