昨日「繁花」のブログをアップしてから14話を観たのですが、14話がけっこう衝撃的でした。主人公の昔の恋人(雪芝)を思い出すシーンで、流れる曲がまず、張學友の偷心でした。この曲は1994年の曲なので時代的にはまだ早いのです。ドラマのこの時点では1993年でここから1978年と1987年を思い出しているのでどの時代もかすっていません。


まあそれは良いのですが、1987年に雪芝が香港から帰ってきて衝撃の(屈辱的な)セリフを言われる時にかかる曲がザビア・クガートの曲。これは映画「欲望の翼」の象徴的な挿入曲だったのです。その映画も王家衛の監督作ですからパクリではなく、セルフオマージュでしょうが、これはどうなんでしょう。往年のレスリーファンからはどう思われたのか気になります。




もう1曲ザビア・クガートはこの後「マイ・ショール」も使われていました。まさか後にロスインディオス・タバハラスまで使われないよね?と思いましたが、如何でしょうか。