これだけ暑いとお茶も冷やして飲みます。お茶好きは夏でも熱いのを飲みますが、年々暑がりになって行ってもう夏の暑さが耐えきれなくなりました。シンガポールや台湾の生活などもうできません。
まあ、歳の所為というより体組成の所為という方が正しいでしょう。筋肉量と脂肪量が増えると暑さに弱くなります。その代わり冬の寒さは平気になります。
ということで、最近は専ら烏龍茶(鐵觀音)を冷やして飲んでいます。山崎実業のティーポットタワーで淹れて、ガラスのポットで冷やします。茶葉は台湾で大量に購入した鐵觀音です。水色の濃い鐵觀音を濃いめに淹れて渋みが出たのが大好きです。

むかしサントリーのペットボトルの烏龍茶が中国でも発売された後、上海にいた頃なので1995年か1996年頃かと思いますが、コカ・コーラからもペットボトルの烏龍茶が出ました。それがとても濃くて渋みがあって、「流石は本番中国の烏龍茶」と感心していつもそれを飲んでいたのですが、そのうち渋みがなくなってサントリーのと変わらなくなってしまいました。

なので、以降は自分で茶葉で淹れて冷やすようになりましたが、日本では安い鐵觀音の茶葉が売っていないのですよね。中国も当時赤い箱入りの安い鐵觀音が売っていて、それがシンガポール等の東南アジアにもあって、重宝していました。

2煎でポット一杯になります。

タイトルは直接関係ないのですが、私が大学生の頃深夜にサザンとSETのやっていた番組コントで、三宅裕司がミュージカル風に歌って踊っていた歌の歌詞で「♪…鐵觀音。なけりゃ福建省〜♪」というのがあって頭にずっと残っています。もう40年前。
「鐵觀音と福建省」というのは同列なのか。と思ったのを覚えています。いや、正確には福建省というのは鐵觀音と同じく品種の名前なのか?と思ったということです。それだけ。


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