骨書きがだいたい出来たので、久しぶりに水張りをしました。水張りというのは、和紙や麻紙をベニヤ板に貼り付けることです。前回やったのが数年前なのでもうやり方をほとんど忘れていました。案の定ひどいできで、皺は寄るし、紙は浮いているし、これはもう一度やり直す必要があるかと思っていました。失敗の原因は、前回はベニヤに角材を貼り付けてパネルにしたのですが、今回はベニヤ板に張ることにしたからです。パネルにするとそれ用の額をオーダーしなければいけないのですが、ベニヤだけなら既製品の額を利用できると考えたのです。
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