ハムケツのトレーニングを始めました。もともと自転車海苔なのでハム(ハムストリング)はしなくても良いと思ってしていませんでしたが、乗るのをやめてからはレッグカールをしていました。
でも、もう少し効率的なトレーニングをしたいと思い、ルーマニアンデッドリフトをやることにしました。正確にいうと

stiff-legged deadliftですが、ルーマニアンデッドリフトということにしておかないと話が成り立たないのでそうしておきます。

どんなのかというと下図の通りです。



脚を伸ばしたまま、背中も伸ばしたままバーを引き上げるという動きです。

これがルーマニアンデッドリフトなら、あれ? 脚を前後に開いてやるスクワットは何スクワットだっけ?

ルーマニアンじゃなかったっけ?
ブルガリアン?   違うな(これが正解ですが)

と、一度違うかなと思ったら、なんか違うと思ってしまって、まるでゲシュタルト崩壊のよう。

何とかアン、なのは間違いない。
エピキュリアンでもないし、プレスビテリアンでもない、ペデストリアンでもないし、カナディアンはバックブリーカーか、と。

まあ、最終的にはググればブルガリアンだったわけですが。

ということで、月曜日にルーマニアンデッドリフトをやりました。スミスマシンで。とにかく狙う筋肉が伸張している状態で負荷がかかるというのが一番効果があるのでこれをやるわけですが、翌日の筋肉痛がヒドかった。ハムでは初めて経験するヒドい筋肉痛でした。ウエイトは左右に20kgのプレートを1つずつ付けただけなのに。

筋肉痛イコール効果がある、というわけではないのですが、何かスゴく効いている気がする(感覚も効果とは別だけど)のでこのルーマニアンデッドリフト続けてみようと思います。

筋トレで筋肥大を最大化する「可動域」の考え方──核心は“伸張(ストレッチ)”にあり|庵野拓将