こんにちは
京都市でコンサルテーションしています
オーラソーマプラクティショナーの
のりぴ(小内章子)です
いまさらですが
10/16のSUN SUNフェスで聞いた講演のまとめを

お天気も良く
楽しい一日でした
↑この本が有名な
東条百合子先生の登壇がかなわず
代理で息子さんの
五来純さんが来られて講演されました
が
これがなかなかに面白くて
いろんなところで
話していたら
友達に
「講演の内容をそんな風に再現して話せるのはすごい」
と言われ
サルが木に登って
ブログにもまとめようとした次第です(笑)
お肉や刺身を食べることなく成長期に差しかかった
五来純さんが
お友達のお弁当に入っていたトンカツを食べて
「お肉はなんておいしいんだ!」
と思った話
でも
毎日「お肉を食べたい」と言い続けても
母親である東条百合子さんは
何年も食卓には出さなかった、と
ついに
お肉が食卓にのぼった時は
まるで
おまけのパセリかのように(笑)
少しだけ
お野菜に添えてあったらしいです
厳格な
食事療法をされているお宅に育っていた少年の
率直な気持ちや意見が聞けて
すごく面白かったです
成長期に
お肉を食べずとも
サッカーをして元気にしておられたということなので
(しかも、けがをしても治りが早い)
それも
私としては
いろいろ考えるきっかけをもらっています
また、
最後の質疑応答での五来さんの回答が
すごく素敵だったので
心に残っています
学校給食で
自分たちの主義と異なるものを子供に食べさせるのが
不安という質問でした
お肉や、牛乳や
また、農薬やその他の安全性が確保されないお野菜など
たしかに
給食は決まったものを食べるので
家でやるような
食事療法ができなくなります
で
五来さんはどうしたか?
ご自身の子供さんたちは
そのまま
学校の給食を食べさせたらしいです
それは
なぜか?
食事のバランス、という点からすると
給食はNGかもしれない
でも
「皆と同じものを食べる、ということは仲間になるということ」
同じ釜の飯を食らう
と側面での給食を重視したということでした
わたしは
なるほどー!
と
すごく納得して
食事の深さにも感動しました
食事は
ただの栄養を摂る行為じゃないんですよね
それを
伝えようとしてくださっていました
また
赤ちゃんや子供への食事についても
同様で
「赤ちゃんは単に
ご飯を食べているのではない
ご飯に乗っかってる
お母さんの愛情や配慮
を食べているんですよ」
と
食事、って深いわー
五来さんは
食事はバランスと
規則正しく食べることが大事
と言っていました
すごく
当たり前だなー
と聞いていたのですが
(スミマセン
)
こういうことに詳しい方に話したところ
最近は
「○○を食べなさい!」
というように
何かをフォーカスする情報が多いので
以外に
バランスや規則正しく
を
きちんと言うところが少ないそうです
わたし
自然療法などに
すごーく興味があったわけじゃないのですが
とっても
素晴らしい講演が聞けて
食事に対する意識も変化しました
まだまだ
覚えていて
書きたいこともあるので
続き
書きますね~
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