それを察知力というのか | 京都 オーラソーマ&ベビーマッサージと子連れイベント企画のりぴ(小内章子)公式ブログ 【旧Barシャオネイ】

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最近、

必要だよな~

と痛感していた。感覚。

この「感覚」に名前は付けていなかったけど

どうやらこれは


「察知力」というらしい。

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)/中村 俊輔

年齢もほぼ同じ(アラサー)で


比較的若い人が多い組織(チーム)の中でプレーする

俊輔と


比較的若い人が多い会社で仕事するあたし

組織で必要な感覚は

もしかして、そんなに変わらないのかしら。



俊輔の唱える「察知力」の大切さ

激しく共感。



自分の立ち位置を知り、

相手の要求を察知し

相手の要求と、自分の立ち位置の間に横たわる

距離を少しずつ埋めていく

自分の座標を

マクロで俯瞰したり、ミクロで感じたりする。


日本での座標が見えたら

世界ではどうか?

座標盤が広がった時、自分はどこにいるのか

狭まった時、適切な座標にいるか。

相手はどこにいるのか、相手との距離はどうか



察知し、溝をうめる。



ま~

この「力」があればたしかに

世界中どこでも、どんな世界でもやっていける

可能性はあるかな。




俊輔と自分の座標。

を考えてみる。



あああ。遠い(涙)