終電。
なんで、終電とはこんなにドラマがあるんだろ(笑)
ねぇ。
となりのおじさんと目配せするシャオネイ
後ろを振り向いて、おにーさんとアイコンタクトなシャオネイ
おねーさんに、話しかけるシャオネイ
いやいやいやいや・・・。
今日はこんなことがありました。
終電。
つり革につかまるシャオネイの前に二人のギャル。
ギャルA「大丈夫、揚げ物食べなかったし」
ギャルB「太らへんよね~」
ギャルA「大丈夫!」
今夜の飲み会のカロリーチェックですか。
ふぅん。ダイエット、って人気あるんだねぇ。
と?
様子がおかしいです。
姉さん、事件です!
ギャルBが急に気分が悪くなってうずくまりました。
ヤバ(汗)
きょろきょろしてると、後ろにいたおにーさんが
「席、譲ってあげるから座ってください」
と、やさしいお言葉。
でも、ギャルは気分が悪いようで動けず。
ほんとに辛そう・・・。
と?
ありえません。
「誰やねん、おっさんっ!!!!!!」
せっかく譲ってくれた席に、酔っ払ったオヤヂがなだれこんでしまいました。
まじ、デリカシーがなさすぎます。
と?
その隣のおねーさんが席を譲ってくれました。
皆で、ギャルを席に座らせる。
少し、元気を取りもどしたギャルをみんなが心配そうに見てる。
駅に着きました。あたしは降ります。
ギャルはまだ乗っていくみたい。でもちょっと心配。
前にいたおやじと目が会う・・・。
「大丈夫、オレが見ててやる」
心のなかで、「お任せします!」と叫んで、電車を降りた。
いやぁ。
ステキな終電でした。
誰かの役に立ちたいという、多分、
人間の自然な欲求を垣間見ました。
おにーさん、おねーさん、きっと始発駅で待って確保した席を
譲ってくれてありがとう!疲れたのは、お互い様だよね~。
ギャルよ、きっと無事で家に着いててくれることを祈ります。
じゃ、おやすみなさーい。