ステキ!
先日、野口さんが乗ったスペースシャトル「ディスカバリー」が
無事地球に戻ってきて話題になったが、この本は女性宇宙飛行士
向井千秋さんのだんな様が書いた本。
向井さんとの出会いから、彼女がどのようにして宇宙飛行士になったか
宇宙飛行士とはどんな環境で訓練し、研究活動を行ってきたか、
その間家族はどういったことをしているのか?
非常に危険度が高い宇宙への出発、その日家族はどんな気持ちなのか?
ニュースは盛り上がっても、家族はそうはいかないよね・・・
この本を読んで感じたのは
やっぱり、夢を叶えるのは
夢に向かって努力し、前に進む人なんだな
ということだ。
宇宙飛行士なんていうのは、だれでもなれるもんじゃない。
めちゃめちゃ賢い人や、元々努力が得意な人たちの中でもさらに一握りで
その上、運がよくて厳しいトレーニングも前向きにクリアした人たちだけが
宇宙に行くことができる。
その人たちだけに許された特権とは?
青い地球。
そこに到達した人だけにしか見られない世界。
あたしもそこに行きたい。その世界に行きたい。
そして、言われたい。
「君について行こう」
くくく。女冥利に尽きる言葉だと思いません?
