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インナー・ジャーニー ~ヨガでよりよい人生を~

ゆかりのHappy Yoga Life ~ときどきネコ ( 旧ブログ名:暁のネコ )

癒しのヨガティーチャーを目指して日々進化中のヨギーニ:ゆかりのつれづれ日記
大阪市内・北摂地域を中心に活動中☆

ビートルズの曲だけで綴られたミュージカル。

主役の二人の名前は「ジュード」と「ルーシー」。

監督は『ライオンキング』の演出家ジュリー・テイモア。


…というわけで楽しみにしてたのが『アクロス・ザ・ユニバース』。
(公式HPはこちら


人気のあるアーティストの曲だけで構成するミュージカルって

最近流行ってますが、見どころはなんといっても、

まるでその映画や舞台用に書き下ろされたのかと思うほど、

元々の歌詞がストーリーとピッタリくるところですね~。


冒頭の「Girl」、「Hold Me Tight」、「All My Loving」で、

起承転結の「起」がきっちりあらわされてましたもの。


また原曲のイメージとは全く違うような場面で使われてるのに

歌詞とそのシーンが驚くほどしっくりしてる所は特に圧巻です。

この映画で言えば、「Strawberry Fields Forever」や

「I Want You(She’s So Heavy)」など。

特に“She so heavy”のシーンは秀逸!

確かに重いよなぁ、あの「彼女」は…。


ジュードとルーシー以外の登場人物もからめて、

ベトナム反戦運動やヒッピーカルチャーなど、

ほんとにうまく曲とストーリーが融合されてました。

やっぱり、ジュリー・テイモアってすごいなぁ。


とはいえ、所詮私はビートルズ世代ではないので、

知らない曲も結構多く(特にドラッグ・カルチャーっぽい曲)、

ぶっとび系映像が長々と(…と私には感じられた)続くのには、

正直ちょっと集中力が切れました。

でもこの映画の舞台が60年代のアメリカである以上、

仕方がないんですけどね…。


気が散りついでに、

その「わけわからん」系のシーンを見てる時に、

ミュージカル『ライオンキング』の中の

「Can You Feel The Love Tonight」を連想してました。

あの、シンバとナラが歌ってる後ろの空中で、

タイツ姿のカップルが踊るシーンです。

あれも初見では「なんじゃこりゃ、突然」と思いながら、

「まぁ元々ジュリー・テイモアは“前衛芸術家”だから、

 どうしてもああいう手法で“愛”を表現したいんだな」と

思ってましたが、今回もやはり芸術がバクハツしてましたね。



平日の真昼間ということもあり、客席は50~60代の方が中心。

もしかすると私が最年少だったかも…。

その方たちはきっとご自分のビートルズファンとしての思い出と、

自分自身の青春の思い出の両方を交錯させながら、

この映画を見てるのかな…なんて思ったりしました。

そういう意味では「60年代」っていうのが、

この映画の真の主人公かも。


ある程度予想はしていたものの、期待通りに

「Let It Be」や「Hey Jude」でウルっときて、

最後の「All You Need Is Love」でも泣かされる。
でもそれでいいんです。


やっぱ、「愛こそすべて」ですよね♪




私が愛用しているYoungLiving 社のエッセンシャルオイルは、

市販のアロマオイルと違って直接肌に塗ったり、

種類によっては水に入れて飲んだり、料理に使っても大丈夫。

純粋なエッセンシャルオイルならではの使い方です。


昨日テレビで見たチキンの煮込み料理がおいしそうだったので、

作る時にさっそく「タイム」のエッセンシャルオイルを使ってみました。

(テレビでは生のタイムを使ってました)


作ってみたら、我ながらなかなかの出来♪

一緒に煮込むジャガイモにチキンのうまみが滲みこんで、

とってもおいしかったです!

こういう「洋食」って感じのおかず、好きだなぁ。


チキンと玉ねぎとジャガイモで簡単に作れるので、

おすすめですよ!

レシピはこちら ⇒ 鶏モモ肉のパン屋風


パンを使うわけでもないのになぜ「パン屋風」なのかというと、

昔、まだ各家庭にオーブンがない頃、

フランスの農家では朝農作業に行く時に、

チキンと野菜を仕込んだものを鍋ごとパン屋さんに預けて、

パン屋さんの日中空いているオーブンで焼いてもらい、

夕方できたものを受け取って帰っていた名残なんだそうです。

だから、ほんとはオーブンで焼いて作ってもいいみたいですが、

フライパンひとつで手軽にできるようアレンジされてます。


ただ、YoungLivingの「タイム」を持っている人って、

多分「レインドロップ」というマッサージ用にしてると思うんですよね。

だから、フライパンに1滴(ほんと1滴で十分!)垂らした途端に

一気に広がるタイムの香りを嗅ぐと、

「ひと仕事せねば!」って気分になっちゃうと思いますが、

その旨あらかじめご了承ください(笑)。


あ、もしかしたら1滴じゃなくて、

楊枝とかの先につけてほんのちょっとだけでも十分だったのかも。

まぁ、免疫力が高まっただろうからよしとするか…。



Young Living
※オイルの購入に際して「紹介者」が必要な方は遠慮なくご相談ください^^



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川沿いの遊歩道にある子供の銅像。
よく見たら足元に猫がいました。

一匹だけ反対向いてマイペースに顔舐めてる。

この作者はかなりの猫好きと見ました(-_☆)


今日も空がきれいです♪

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大きな翼を広げる鳥のよう

今日はいつもより飛行機をたくさん見かけます

いま目の前を通った自転車、
運転してるおじさんの後ろに、
犬(柴っぽい雑種)が座ってた(@_@)

前脚はおじさんの肩に掛けて、
背筋はしゃんと伸ばして、
なんだかとっても慣れた感じ。

てゆーか、荷台には犬仕様の椅子まで付いてたし!
チャイルドシートじゃなくて「ドッグシート」?!

きっとおじさんの手作り。

あまりのことにボー然と見送ってしまったけど、
いいもの見せてもらったのかも(^-^;

先日友人と車で出かけた時、

お目当てのカフェの場所がわからず、

しばらく探したものの結局その店に行くのは諦めました。


昨夜、ふと思い出してネットで調べてみたところ、

カフェ情報が集まっているサイトでのその店の評価は、

賛否両論と言ったところでした。

味の好みは人それぞれだとしても、

気になったのが「接客にムラがある」というコメント(しかも複数)。

もし無事にたどり着けていたとしても、

下手をしたら不愉快な思いをしたかもしれません。


そう考えると、

「見つけられなくて残念」ではなく、

「見つけられなくてラッキー☆」だったんだと実感しました。



結局その日ランチを食べたのは、

かれこれもう20年以上続いているであろうカフェ。

てゆーか、昔からあるから「喫茶店」かな。


店内は落ち着いた雰囲気で、

手作りの小物や器などもディスプレイ販売されていてますが、

田舎の店にありがちな垢ぬけない感じではなく、

ほどよく親しみやすい感じ。


メニューも定番ものだけでなく、

カレーやパスタなどには最近流行りのテイストが取り入れていて、

結構オシャレなものもありました。

見た目も彩りよく、味もおいしかったですよ♪

お昼の忙しい時間帯でしたが、

新米アルバイトさんぽい方の接客も好感が持てました。

いつでも安心して立ち寄れるお店って感じです。



だから、結果として、やっぱりあの日、

最初に行こうとした店を見つけられなかったのはよかったんです。

見つからなくていいこともあるんですよ。

きっと何か意味があります。



↓その時食べたインドネシア風ビーフカレーセット

 (我ながら…またカレーかいな?)
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コーヒーハウス ONE DIME(ワンダイム)

倉敷市矢部533-3

086-462-2002


吉田秋生さんの最新シリーズで、

今月2巻が出たばかりの『海街diary』。

このシリーズを読むと俄然鎌倉に行きたくなります。


吉田秋生さんというと『バナナフィッシュ』や『YASHA』など、

ハリウッド映画に引けを取らないような、

スリル満点のストーリー展開の派手な作品が印象的ですが、

一方で、繊細な心理描写にも定評があります。


私はどちらかというと、

日本を舞台にしてじっくり心理描写を描いている作品のほう、

例えば『桜の園』や『吉祥天女』などが好き

(『吉祥天女』はかなり怖い話だけど…)。


このシリーズでは、鎌倉に住む4姉妹の日常の中で、

心の機微が丁寧に描かれていて、

吉田マンガの集大成ともいえる気がします。


4姉妹が住んでいる古い日本家屋と、

四季それぞれに花が咲く庭、季節の行事など、

日本的なよさが描かれているのも惹かれる理由のひとつです。


海街diary 1 蝉時雨のやむ頃/吉田 秋生

海街diary(2) 真昼の月 


そしてどうやら、

この作品を読んで鎌倉に行きたくなるのは私だけではないらしく、

しっかりこんなガイドブックも出てました。

↓ そのうち買っちゃいそうです…。


海街diary すずちゃんの鎌倉さんぽ 



海街diaryシリーズの先行作品ともいえるのが、

この『ラヴァーズ・キス』。

こちらも併せて(できれば先に)読むことをお勧めします。

登場人物がリンクしていて、

両方の話をそれぞれ違った角度から味わえます。


ラヴァーズ・キス (小学館文庫)/吉田 秋生


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便秘症のミーコさん、

昨日20数年ぶりに行った最上稲荷の参道で、

こんなもの見つけましたよ!

なんか御利益ありそうじゃないですか?!うんち


でもほんとは便通のお守りじゃなくて、

「開運・金運 幸運を掴む」縁起物なんだそうです¥


なんでもこの土産物屋のアルバイトのお兄ちゃんが、

これを買った途端パチンコで30万円勝ったんですって!目


他に10万円儲けたバイトさんもいるとかで、

その人のお母さんはわざわざやってきて、

この金のうん◎様の特大版を買って行ったとか…。

教えてくれた土産物屋のおばちゃんも、

「まさかあんなもん買う人いると思わんかったわ~にひひ」と

笑ってましたよ。


どんな御利益があるか楽しみですねぇ、ミーコさんにゃー


開運金運 金のうんこ 磁器 龍虎謹製019-0123
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私がかなり気に行っているケーキ屋さん:

パティスリーバビヤージュ。

手前は私が買った木イチゴとチョコムースのケーキ「モガドール」、

奥は友達が買った季節限定の鳴門金時を使った「ナルト」です。


甘酸っぱい木イチゴとチョコムースを合わせたケーキは、

その甘さと酸っぱさのバランスがポイントですが、

こちらのは期待通りの絶妙さ!

お芋もほっこりした感じとクリーム系の2つの食感が楽しめました。


前に買ったビターなチョコムース「バロン」(隠し味に白コショウ入り)や、

ピスタチオとホワイトチョコムースの「シシリアン」も、

何度も食べたくなるお味です。


どのケーキも「大人のケーキ」という感じですが、

ホールのケーキは結構リクエストを聞いてくれるみたいで、

お店の方が気さくに写真を見せてくださいました。

ホームページでも観ることができます。

小ぶりでも華やかなケーキはちょっとしたお持たせにもいいかも♪



パティスリーバビヤージュ

http://www.babillage.jp/index.html


岡山県岡山市下伊福2-9-33 カーサテン1F

10:00~19:00 水曜定休日


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今日は友人に誘われて地元岡山の神社めぐりをしています。

おなじみの吉備津彦神社に寄った後は久しぶりに吉備津神社へ。

改修が終わって、国宝の比翼入母屋作りの屋根もよく見えます。

釜鳴神事で有名な御釜殿も見学して、
由来などの説明もしていただきました。
直前にちょうど神事をしていたので、

外からですがお釜の鳴る音を聞くこともできました。

お湯が沸いているお釜の中に玄米を数粒落とすだけで、
あの大きな響く音が出るなんて不思議!

音を聞いての吉凶を決めるのは本人自身なんだそうです。
もちろん残念ながら鳴らないことも結構あるらしいです。