昨日から公開された映画『レッドクリフ』。
「三国志」をテーマにした壮大なスケールの映画というだけでなく、
大好きなトニー・レオンに加え、金城武、チャン・チェンも出演とあっては、
中華系映画好きとしては見逃すわけにはまいりません。
と、いってもまだ映画は見てないんです。
そもそも「三国志」もちゃんと読んだことありません
そんな状態で何ゆえのミーティング(飲み会)をするのか?
それはひとえに、東京国際映画祭以来メディアへの露出が続いた
「トニーと武」(←「トミーと松」みたい…って古っ!年がバレバレ)コンビの、
はっきり言っちゃうと、ずばり「トニーさまの私服」のおかげです!
まぁ、長年のトニーファンなら、
スクリーン以外での彼の恰好のラフさ、
その見事なまでのオーラの消しっぷりは周知の事実。
だから、ある程度は覚悟しつつ、心配しつつ、
でもどこかで何かやってくれることを期待しつつ、
来日を待っていたわけではありますが…。
ハリウッドいや、カンヌでも認められるスターになっても、
やっぱりトニー・レオンは変わってなかったですねぇ!
まず、来日直後の「はなまるマーケット」への出演を見た友人から、
「なんか黄緑のジャージっぽい服着てるよ?!
朝の登下校を見守るPTAみたいだ~!」
という第一報が入りました。
(後にこの時の服装は「SMAP&SMAP」の時と同じものと判明)
ドキドキしながら見た18日夜の「SMAステーション」には、
東京国際映画祭オープニング帰りだったおかげか、
タキシード姿で現れほっとひと安心。
きっと何か起こるに違いないと期待していた「ビストロSMAP」には、
案の定、問題の黄緑色のジャージ(?)姿で登場!
隣にいる金城君がジャケット姿だっただけにインパクト強すぎです!
「うひゃ~、やっぱりジャージだぁ!」
「いや、もっとなんか素材がシャリシャリした感じじゃない?」
「ああいうのなんていうんだっけ…あ、もしかして“ヤッケ”?!」
「釣り人?朝の散歩のおじさん?」
「やっぱり大物だ、普段着飾る必要なくスクリーンでのみ勝負!」
「惚れ直すわぁ!」
…と、深夜まで複数の友人とメールが飛び交い続け、
結局、ミーティング(飲み会)を開催することとあいなりました。
余談ですが、
木村くんが(親しさをアピールしたかったのかもしれないけれど)、
「トニー、トニー」と呼び捨てにするのは、
年齢もキャリアも、はるかに上の方に対してどうよ?と、
ちょ~っと気になりましたね。
金城くんですら「トニーさん」と言っているのに。
ちなみに中居くんの「質素ですね」発言は、
できれば「地味」くらいにしてほしい気はしましたが、まぁ没問題(大丈夫)。
よくぞつっこんでくれた!という意味で許容範囲といたしましょう。
その後確認できたところでは、
昨日の「王様のブランチ」の取材VTRでは、
黒のニットっぽいパーカー姿でした…スカル模様の!
まったく予測不能です、トニー様。
確かに、パッと見の外見だけなら、
金城くんや例えばトニー・レオンと同世代のアンディ・ラウの方が、
はるかにわかりやすく「男前」だと思います。
でも、トニー・レオンの素晴らしさはかっこよさは、
立ち居振る舞いというか存在全体というか、
その役全体のかもしだす雰囲気とでもいうか、
う~ん、とにかく映画を見てもらったらわかると思います!
トニー・レオン主演でおすすめの映画は、
初期のものなら、『非情城市』『恋する惑星』あたり。
いかにもの香港映画『月夜の願い』も結構好き。
チャン・イーモウのヒット作『HERO』も必見かなぁ。
正直、『ブエノスアイレス』『2046』はお好みで…。
『花様年華』ではカンヌで主演男優賞をとってます。
ディカプリオ主演でハリウッドでリメイクされた『ディパーテッド』の元ネタ、
『インファナル・アフェア』もかなりおススメです。
ディカプリオが演じた役の香港版:本家本元がトニー・レオンです。
ちなみに去年日本で公開された『傷だらけの男たち』(金城くんと共演)も、
またディカプリオ主演でリメイクされるとか。
そしていよいよ今年は『レッドクリフ』!
映画自体は来週見に行く予定ですが、
とりあえず今日の「緊急:赤壁“トロヤッケ”ミーティング」を
楽しんできまーす!
こんなおバカな集まりができる友人に恵まれていて幸せだなぁ
※なにゆえトロかというと、トニーさまがトロ好きで、
映画撮影の最中に部屋にトロを隠し持っていたという逸話から…
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月夜の願い
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