先週見た映画です。
例によって原作本はかなり前に買ったまま積読状態![]()
中学生の女の子の視点で描かれた、繊細でキレイな物語。
でも現実を生きていく力強さも身につけながら…。
なんといっても、「西の魔女」ことおばあちゃんが素敵です。
映画でおばあちゃんを演じたサチ・パーカーさんは、
あのシャーリー・マクレーンさんの娘さんなんだそうです。
(映画では実際よりも老けメイクをされてます)
ご両親ともに親日家だったため、サチさんの本名はサチコで、
2~12歳くらいまでを日本で過ごされたため日本語もペラペラです。
偶然、先月「徹子の部屋」に出演されているのを見ました。
このおばあちゃん役、
サチさんは「まさに私のためにある役、私がやる役!」と思ったそうですよ。
最初に主人公がおばあちゃんの家を訪ねて行ったシーンで、
おばあちゃんがたった一言、「来ましたね」。
まだ映画は始まったばかりなのに、
なぜかこれだけでウルウルしてしまいました
私も中学・高校のころ、
「おばあちゃんち」というのは一種の避難場所のような、
とっても大切な空間だったなぁ…なんて思いながら。
風景もきれいで、穏やかで、
最後までさわやかな感動で涙を包まれる映画でした。
さて、原作本を見つけ出して読み返しますかね。
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