写経屋の覚書-なのは「今回はたぶん今年最後のエントリーになるとおもうの。だから、私立学校と書堂についてはちょっとお休みして、数ヶ月前から気になっていることを書くんだって」

写経屋の覚書-フェイト「え?作者は何が気になっているの?」

写経屋の覚書-なのは「単刀直入に言うとね、『朝鮮進駐軍』という言説なの」

写経屋の覚書-はやて「何それ?どこかの軍隊が朝鮮に進駐したん?」

写経屋の覚書-なのは「普通に考えればそう読めるんだけど、ここでいうのは大東亜戦争後、在日朝鮮人たちが組織して不法行為を行ったとされる団体のことなの」

写経屋の覚書-フェイト「戦後、朝鮮人たちが不法行為をしたっていうのはよく聞くけど…」

写経屋の覚書-なのは「確かに聞くんだけど、『朝鮮進駐軍』という組織については、これまで作者が在日朝鮮人の送還や、連合軍最高司令部訓令(SCAPIN)終戦連絡中央事務局文書(CLO)を調べてきた中にも出てこなかったし、実在自体を疑っているんだって」

写経屋の覚書-はやて「ほんなら、あらためて調査するつもりなん?」

写経屋の覚書-なのは「うん。調査ポイントは以下の2つなの」

1.『朝鮮進駐軍』の実在の有無。

2.戦後、朝鮮人が実際にいかなる行動をしたかについて。

写経屋の覚書-はやて「かなり時間と手間かかるんちゃう?来年の作者にそんな余裕あれへんと思うんけど…」

写経屋の覚書-なのは「取り組むと言った以上はやるのなの。最低でも半年はかかると踏んでいるんだけどね」

写経屋の覚書-フェイト「調査結果は逐一ここに挙げていくかもって言っているよ」

写経屋の覚書-なのは「というわけで、来年の目標を一つ設定したところで、今年は書き納めなの」

写経屋の覚書-はやて「そやな。今年はこれでおしまいや」

写経屋の覚書-フェイト「では、みなさんよいお年を」