バーコのネパステー日記

ネパールとナマステーを合体させてネパステー。なんちゃって・・


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ずいぶん久しくブログを書いていませんでしたが
こっそり復活!
というか自分の備忘録的に書いていきます。


いきなりですが、来年の5月に結婚をすることになりました。


そして、勢いのまま

家を建てることにしてみました


ということで家が建つまでをドキュメンタリーで追っていきましょう☆



まず、土地選び


バーコの条件は

①60坪以上
②職場からの距離的にH市かT町
③1500万以下

④津波の来ないところ

⑤家の施行主は自分で選べる


バーコの生活圏のH市、T町から探すも・・・

条件付きの土地(建築メーカーが限られている)の土地が多くて

なかなかフリーの土地がない・・・
町から市にかわるだけで地価がぐっと上がる・・

結果

T町、新しく宅地開発された畑、109坪、1650万、建蔽率30%、旗竿型の土地に決定☆


形の悪さで安いのだが、中国で「鍛えた交渉力で1490万まで値下げできた♪

ほかの候補も60坪1500万だったけど、第六感でこちらに決定☆

無駄に広いけど、遊べそうだ。
センチュリー21ありがとう!




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先週久々に本気で子どもを叱った
のどつぶれて今もイタイ・・・

この2か月で4年生が完全につぶれた

空き時間中に低学年の校舎(歩いて10分)まで来て

1年生の邪魔をして逃げた4年を

村の中で村人が見ている中

思いっきりど叱った

1日8コマあって4~5コマは教師不在で空き時間
残りのコマでもまともに授業しているのは6限のオレの授業だけ


そりゃつぶれるわな・・・・

はっきり言ってダメな教師を良くするのは俺にはムリ

だから、子ども自身がいいことと悪いことを判断できるまで育てなくちゃならない

だから本気で叱った

ネパールの学校の問題は本気で子どものことを思って叱れる先生が少ないことだと思う

本当は楽しく授業して、笑顔で子どもと接するだけならどんだけいいだろう

1度きりの学校ならそれでいいし、1週間のボランティアならその方がいいだろう
でも、オレは2年間住んで、「教師」として接する立場

やっぱり「旅行」で来ている人とはちがう

子どもたちに本当の力がつくまで教えなアカンと思う

ウチの学校には支援者の日本人やらがよく来て授業やイベントをすることもあるけど

初期にオレが体育や図工をしているときに

「キミたち日本人はいいよな、楽しいことだけやっていればいいから」

と、普段授業をいいかげんにしかやらない先生に言われ

じゃあネパール人が嫌がる仕事して、ネパール人のようにチョーク一本で授業して、それで児童の学力上げて文句言わさんようにしたるわ!!

と思ったのがこの2年間の原動力

活動である程度納得のいく成果は出せたよ

やる気のある先生の訓練もして育成もできたよ

周辺校からの先生からの信頼も勝ち取ったよ

村人からの信頼も得られたよ

このまま平穏に2か月過ごしたら

いい活動できたねで終わることができるよ

でも、やればやるほど
まだまだできていない他の部分が気になってくる

今回も4年生が教室から脱出するのを近くで中学・高校の先生がいながら

なんで止めなかったのか苦言を言った

「オレだけが頑張っても仕方ないやろ、あんたらもやってよ」と

村人の前で子どもを思いっきり叱ったのも

本気で子どもにアカンことはアカンという姿を感じて欲しかったから

今回のことで心を決めた

本当はオレの範囲外のことも

どんどん意見しようと思う

それが今まで良好な関係を築けていた他の先生と距離ができても

村人からどう思われようとも

今まで築いてきたものが壊れようとも

子どものためだけに本気でやろうと思う

それができるのがオレしかいないから

そのために2年間信頼を築いてきたから

叱った次の日に

5年生が「先生、叱って悲しかったのだね」と言った

あぁ~怒りじゃなくて悲しかったのだと気づいた

叱られた4年生の2人が

「ラビ先生(オレ)、一生懸命教えてくれてありがとう。小さなプレゼントです」と書いて絵をくれたこと

やっぱりオレがコイツらを見捨てたら最後やな

孤軍奮闘でもオレがなんとかするしかない

ここにオレが在ること

ネパールの子どものため

よい教育を受けさせるため

それをさせる力がないなら

ここに在る意味がない

日本で応援してくれている多くの友人・家族

迷惑をかけて、いろいろなものを捨ててきた

だから最後の最後、燃え尽きてしまうまで全力でやりたい

ヤツらが本当はできるのを知っているから


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最近す~っかりフェイスブックにで近況書いてて
ブログがおざなりになっていました(^_^;)
こっちしか見てない人スミマセンでした


なにはともあれ元気に過ごしております


ネパールは一昨日から3大祭りの一つ「ティハール」になってます
残り期間も少なくなってきて、祭りは村で過ごそうと決めました


朝からいろんな人たちの家にお招きされて
米粉ドーナッツ(祭りの期間毎日食べます)ごちそうになったり
一緒に神さまにお祈りしたり

牛に化粧まわしみたいなのつけて祀ったり

夜に、子どもたちが家の前で歌って踊って


完全に現地人に溶け込んでます



あと、4か月で帰るということ

ネパールにもっといたい

JICAの活動期間延期したい


そういった言葉を口にする人はけっこういるけど

僕自身はあまりそういう気持ちはないかな


2年間という限られた期間で活動どこまでできるか

悔いないぐらい村の人たちと交われるかどうかやと思ってきたから


昨日、山の上の貧しい村にも足を延ばしてみた
村の子どもたちが村案内をして次々と子どもの家を紹介してくれた
家に着くと家の人も歓迎してくれて
ふと、子どもがいなくなったと思ったら
裏の畑からトマトや豆、青菜などを摘んできてくれて
「持って帰り~」って言ってくれる

ここの村の子は学校では、どちらかというと他の村のことは交わりたがらない子が多く
集団行動がちょっと苦手、ちょっと斜から構えているような感じの子が多い
学校が遠いので休みの回数も他より多い子が何人かいる

どちらかというと学校の先生達からよく思われていない児童が多いのだ


でも村に行くと
他の村の子以上に家の仕事をしている姿や
自分の洗濯物を自分で洗濯したり、兄弟の面倒をみたりしている姿がわかる
他の村の子に比べて自立させられていて、その分大人な面をもっているのだとおもう

だから祭り前など、ネパールの先生たちが祭り気分でグダグダ授業をするときは
彼らは間違いなく来ない
昼からの授業で(6~8時間目)7・8時間目の先生が学校に来ていないことがわかると
昼に家に帰っちゃうよね

6時間目のオレの授業サボって。。。(オレは次の日叱らなきゃならんが・・・)

いいかげんな授業のために片道1時間以上山道登っていけるかって気持ちはわかるよ


スーパーの大ふくろ一杯に入った野菜を両手に抱え、一人山道を下りる
両手の袋一杯に、歓迎してくれた彼らの気持ちが詰まっていて嬉しかった

ネパールに来る前に4年間働いていて
「何が正しくて、何が間違っているのか」

ちょうどそういうものが自分の中でわからなくなってきた時期でもあった

でも、今ははっきりと自分の中で大切なものが何か理解することができた

といっても、まだまだアホなことして未熟な自分をさらけ出すときも多いけど

日本に帰ったら、ネパールで手に入れたものを形にできるかの勝負だと思う


ネパールで過ごす楽しい時間がもっと続けばいいなと思うが
日本でも帰りを待ってくれている人がいる
仕事を代わってもらっている人がいる

なんで、やっぱり4か月後には日本に帰ろうと思う


これまで関わってきた人が5年後10年後どんな人になっているか
それをこれからの楽しみにして☆

残り4か月、燃え尽きるまで全力投球!!


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今年から放課後に1~3年生の校舎で3人の若手先生たちと「自主勉強会」をしています。
今日のテーマは「まったく授業を理解できないレベルの児童をどうするか!?」


私の受け持つ4・5年生でも1~10の数字がよめない児童がいます。これではどんな授業しても理解できるはずがない!!

まずは、各学年のそんなレベルの児童をピックアップ。

やっぱり何人もいるよね~


そして、こうした問題に対してよいアィディアはないか聞きました。

今までの経験からいくとネパール人から建設的なアィディアはまず出ない!


っと思っていたら


3年の担任が

「3年は1時間目ラビさん(私のこと)が算数教えているから、僕がわからない児童を集めて他の教室で教えようか」と発言。


おぉ~実はそれオレも一つの案として考えていたものでした。

ネパール人から建設的な意見が出て、しかも自分の仕事を増やす意見ってなかなか聞いたことがなかったので感嘆!


1年前は、この先生も一緒に教える時間に俺に任せっきりにして
自分は外で休憩していたのだが


今年になって、かなりやる気UP!
俺のアドバイスもすぐに実行するし、自分でアレンジして教えています

成長感じてます



ただ、オレも考えていた案を率先して言わなかったのは
オレが授業しているのを担任の先生にも見てもらって
教え方など吸収してほしいと思っていたということもあって・・・・


でも、その言葉を聞いて
もう彼らは見て勉強する時期は終わったかなと感じました

これからは、やる気を生かしてどんどん先生にやらせようと!

夏休み明けから新体制でやります!!(今学期はあと4日なので)

帰り際その先生が
「ラビさんが上の校舎に行かないで、午後もここに残ってくれたら助かるのに・・」
(午後は4年生以上の校舎に行くので)

「4・5年生の授業は1人で教えてるの!?他の先生も一緒に授業をして勉強するためにラビさんが来ているのに・・」と言ってくれました。

(上の校舎では向上心のある先生がいないので自分で授業をしている



でも、それらの言葉が
先生がオレの仕事の本質を理解してくれていることがわかり

嬉しかった


今まで、「お前は何をしに来たのだ?」という先生もいたし


ただ、子どもを教えるためだけにきていると思っている人も多くいる


去年1年間の活動が実ってきたと感じる場面でした



今年は、彼らに僕のすべてを授けてネパールから去りたいと思います


ファイト!!!



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噂には聞いてました途上国の青空教室・・・・


冬場などは教室が寒いので

臨時に外で勉強する風景も見てました。

しかし、常態的に青空教室やってる学校は初めて見ました!


丸太を椅子代わりに、菩提樹の下で勉強もいいですね☆

ちなみにこの学校1年前にできたばっかりで

校舎はあるけど椅子や机がないので外でやっています。

幼稚園と1年生しかいまはいません。先生も1人だけ・・・・


でも、字の教え方が上手だったり

遊びの時間もつくってたり

いい先生だなと思いました!


とりあえず周りに村人が5~6人見学してて

若いお母さんとかも教えるの手伝ってる光景が

村らしくてGood♪


いろいろな学校に行くと勉強になります☆


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