忘れないなんて無理! | 台湾音楽・映画・ドラマで作る中国語脳

台湾音楽・映画・ドラマで作る中国語脳

台湾の音楽、映画、ドラマは新鮮で生きた中国語、美しい表現を学べる最高の教材♪
中国語は勉強した事があるし、全く話せないわけでもない。
でも、知らない表現がまだまだたくさんある。
楽しみながら、中国語をどんどん身につけちゃおう☆

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語彙を増やすために、単語帳で勉強していました。




しかし、なかなか頭に定着せず、実際に使えない…
そんな経験があります。





単語だけではなく、フレーズも一緒に覚えると良いと聞いた事もありました。
けれど、効果はあまり感じられませんでした。





それは、単語帳に問題がありました。
単語帳で出会う単語はただの単語でしかない。
生きた言葉ではない。





音楽やドラマ、映画、テレビを見ていて言葉に出会う。
それが一番わたしにとって良い方法でした。





直接言葉とぶつかって、意味を調べ、自分のものにしていく。
単語帳では生きた単語に出会えない。
その事を学びました。




それでも、やはり忘れて意味を調べ直すこともあります。





中検やHSKの問題で分からなかった、間違えたものだったら、
「この単語、前に勉強したじゃん!」と落ち込みます。。





でも、忘れるのは仕方ない。
落ち込まず、「また会いましたね」と軽い気持ちで捉えるようにしました。





そして、この単語はどこで会ったんだっけ?
音楽の歌詞?本?…と出会った場面を覚えておきます。




こうして、どんどん単語にぶつかっていく。
すると、自分の中国語の脳内データーベースに入っていきます。





一度で全て覚えようとしない。
忘れる前提で何回も繰り返していく。





シンプルな事ほど難しいんですよね。





畑を耕し、種を蒔き、収穫する。
語学の上達もその工程と似ているなと気付きました。