ハッとしたことば。


「いましかできない」からじゃなく、「いまだからこそできる」から、やる。。。



全力投球でも、どこか余裕がでそうな考え方(*^^*)



新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年は、ブログをかくぞ。。。!



今日はゼミの初レッスンでした!



年末に引き続きエジプトの大衆ポップス、shaabiをやってます♪




たのしいーい!




また、オリエンタルの腕の表現のレッスンでは、脇の下の感覚や腕の伸ばし方を。


キーポイントが、東洋医学でいう「心」の経絡の領域です。

「心」の蔵する「神」が全ての情志をつかさどっていることを思うと、なるほどなぁ、となります。


自分はがっちりロックされていましたので、治療も必要そうです(^^


つい、レッスン中に「今動いている筋肉は~」とか、「経絡は~」と考えてしまいますね!








今日はアルゼンチンのダンサー、アントネラのワークショップでした!

アントネラは世界的にも大注目のアルゼンチンのスーパースター、サイーダのスクールを最優秀の成績で卒業したダンサーキラキラ


アルゼンチンエッセンスがいっぱいつまったワークショップでした。



ベールで、振り自体はそんなに複雑ではないのですが、通して踊ると難しかった、、、



わたしは最後にアントネラの真後ろで通しでおどるチャンスがあり、そのときだけできなかった動きも一瞬できました!



その時感じた彼女のエッセンスというか
すごさは、


とにかく動じないということ



どっしりと貫禄があるというよりかわいいダンサーさんですが



舞っていて呼吸も心も体も乱れない


彼女がおどるとゆったりとしてみえて、




舞台の上で呼吸しているというかんじ!



日常の呼吸を舞台でもしている(自然体)じゃなくって、舞台独特の呼吸をしているかんじ!!

また、ワークショップではマリオさんたちが生演奏をしてくれていました。


なんて豪華、、、(*_*)


マリオの大ファンなので、終了後に「あなたの音楽がだいすきです!」と挨拶しにいったら、にこやかに出迎えてくれました。


マリオの音楽、すごくキラキラしていて、ダンサーの踊りたい気持ちをひきだしてくれるようなところが本当にすばらしいと思うけれど、作曲するときに何を考えているのですか?どういう思いですか?


ときいたら、



「自分は作曲するときに数学的に頭で考えて作り込むのではなくて、心の奥底からわきでてくるものを大切にしています」

と輝く瞳で回答してくださいました(*^^*)


惚れました!


すべてのアルバムからそのパッションかんじてます!!



ちなみに、使用した曲はワッハーブ作曲、マリオ-キルリスが編曲したEnte el hob




原曲はあの、ウム.クルスームの切々とした歌声があらわす通りの女性のさけびというか、
哀愁がただよう一方で、


マリオの曲は徹頭徹尾あくまで華やかできらきら、をどこかにもっていて


それがとても素敵だと思うんです



音楽のイメージに正解はないだろうから

自分でいろんな手触りをかんじて、伝えられたらと思いました