もう随分と日が短くなって今年の夏も終わりかけ。 




今年の夏は海も行ったし、花火も見に行ったし、久々の友達とも遊んだし、空いた時間と欲求を無理やり満たすようにたくさん詰め込んだ。



そのせいあってか、あまり考え込まずに過ごせたし、色々と充実した季節を過ごせたと思う。



気がつけば、いつの間にか誰かや世間に合わして生きていて、ある程度は仕方ない事なのかもしれないけど、とても退屈に感じている。



埋まったつもりでいたけど、本質はぜんぜん変わってなくて相変わらず退屈だけど、休憩挟みつつ進んでたら少し楽だ。




自分にもっと投資しよう。

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変わらない事と退屈は自分を駄目にする。
蝉が絶えず鳴いている



自分にとってどうでもいい日は気持ちの良い快晴で
楽しみにしていた日がいつも雨だったりする






忘れられ無い過去と先の見えない未来の間でなんとなく、もぞもぞしながら生きている






ポケモンGOが配信されて
ピカチュウが欲しくて外に出たけれど天気が良くないので帰ってきた


特にこれといった予定は無いけれど、本格的に夏が来そうだからなんとなく始めた体幹トレーニング


毎日のお昼ご飯を節約して週末にのむ缶ビール


仕事帰りの公園でかける電話


1人で作った晩御飯



今はこれが精一杯
きっと何年かはこんな感じで
ずっとだらっと生きていく感じなのかな




そんなの嫌だと言える元気もそこまで無いみたいだ







10年後の僕こんにちはってお話できたらいいのに
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梅雨明けが待ち遠しい毎日です


駅のホームにいても風に吹かれた雨で濡れてしまうし
全体的に湿っぽくなるこの梅雨がほんとに嫌い





ここ最近2週間



初めての体験をして、でもそれはどこか懐かしくて自分を見つめ直して、
あの頃は何も感じなかった事や、気にならなかった事が今ではそれだけで涙を流せるほどの変化が自分にあって吃驚した






恥ずかしい事が増えたけど恥ずかしく無くなったことも増えて
今1番ぱっと思いつくそれは人前で涙を流すこと






好きなだけで、それだけで良かったのにそれだけじゃ上手いこといかない事を覚えると、なかなか人を好きになれないから、
そんな事を知らなくていい年齢の子たちに触れてはっとした



年上にしろ年下にしろ
自分が持ってない物を持ってる人は魅力的で
近付きたくて手を伸ばす





素直な気持ちを話すだけで涙を流せる事は
素晴らしい事だって信じてるよ



だってそんな時は止めたくても止まらないし
我慢しても意味がなくてさ

次の日は目が腫れるけどね






疑っているうちはまだまだだよ






その瞬間に触れたらあなたも同じ

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ありがとうってもう一度

朝に雨が降ったせいで
湿気が多いこの感じが嫌いだ








もうすぐ梅雨がくると、僕は雨が降っているだけで何もかもが嫌になるし、ベースのネックはベタベタするし、乗りたくもないバスと電車に乗らないといけないし、本当にいいことがない









最近は朝6時に起きて夜は23時にはしっかり寝ているような生活を送っている
そのせいか今日も日曜日なのに6時には目が覚めた
雨の音がしてた




今日はお休み




書く事も弾く事も作る事も全部お休みしたいところだけど明日からまた始まる面倒な新しい一週間に向けてたくさん準備がいるみたい







見えないと
手の届かない所にある事をどうしようかと思うし、
詮索するのもされるのも嫌いである
雨と同じくらいに



面倒臭い気持ちで溢れてる
自分でも嫌になる




全部止めて、飲みに行きたいし、遊びに行きたいし欲のままに過ごしてみたい




でも明日から始まる一週間がそれを邪魔するから



僕は近所のスーパーに缶ビールを買いに行く




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昔から美容師さんには恵まれている。





恵まれていると言うか、とても仲良くなれる美容師さんが定期的に居て、一度好きになったその人にずっと切ってほしい質で、中々人を変えることが無いからその美容師さんがいなくなるととても寂しくなる。


髪の毛を切って貰うだけだけど、僕はそれだけじゃない信頼感とか色々その他諸々を大事にしていて

ついこないだもずっとお世話になってた男性の美容師さんがお仕事から離れると言うことで最後に切ってもらった。






     






髪の毛とか見た目を気にしだした年齢からつい20歳になるくらいまではずっと自分の地元の美容師さんに髪の毛を切ってもらってた。
初めて当てたパーマもカラーもその人にしてもらってとても大好きな素敵な女性の美容師だったんだけどその方も辞める事になっちゃって、それからまた好きな人を探すために色々な美容室に行った。



それから1年後くらいにまた新しい美容室に通いだして、先程書いた美容師さんに出会った。



その美容師さんは、初めて会った時
大きく刈り上げたサイドにトップの長く伸ばした髪の毛にパーマを当てて、毛先を真っ赤に染めてて、ぱっと見のその辺によくいる美容師とはかけ離れたアウトローな見た目がとても気に入って、これからこの人に切ってもらおうと決めた事を今でも鮮明に覚えてる。


それからずっとその人に切ってもらってて、その方はカラーが得意でいつも綺麗な赤に染めてもらってた。

最初は差し支えない会話だけだったけど、共通の趣味がたくさん見つかって、仲良くなるにつれ、お互いの生活環境とか夢の話とかたくさんするようになって、僕も自分のバンドのCDを聞いてもらったし、その美容師さんの好きな本とかオススメの旅先とか教えてもらったり、それはもうほんとに切りに行くたびに呑み仲間のような感覚でたくさん喋ってたくさん知らない事を教えてもらった。
本当に兄貴的な存在でした。


どんだけアツい話をしても馬鹿にしないし、真面目に聞いてくれるし、冗談一つにしても、下ネタでもなんでも楽しく話せるし、ほんとに信頼してた。







ある日、その美容師さんがの予約が取れない日が続いて、直接美容室に問い合わせた所、その方が重い病気で入院した事を知った。
結構重い病気にかかったみたいで復帰されるまで結構期間が空いた。


結局、大学を卒業するまでその方は帰ってこなくて、
退院した話を聞いたときすぐに電話してその方を指名して予約した。


久しぶりに会ったとき相変わらずのいつもの空気感だったけど、やっぱりどこか前より元気は無さそうで心配した。
その心配は的中して、お仕事を離れられる事を聞いて、僕は結構ショックを受けたのを覚えてる。


でもその事を本人から聞けたのが嬉しかったし、またこれからどうするのかとか、僕は今こんな事をやっているだとかたくさん話してだいぶ気持ちは楽になった。
最後に切ってもらった時もたくさん素敵な言葉を頂いたし、その方が大切に読んでいた本も頂いた。
本当にあんなにハートのアツい素敵な美容師さんにはこの先出会える気がしないから、一生忘れないと思う。



たかが自分が切ってもらっていた一美容師さんの話なんだけど、ほんとに思い入れがあったから書きました。











もしもこの記事があの美容師さんに届いたなら






またいつかお酒を呑みながらでも話がしたい







あの素敵な美容師さんに幸あれ





どうか届け