
監督/カーティス・ハンソン
脚本/スコット・シルヴァー
出演/エミネムほか
(2002年/米/ユニバーサル・ピクチャーズ)
ブルーレイを映画館並みの設備で見ました。
ストーリーも面白いけど、
何より音楽の組み合わせの面白さはさすが。
劇中音楽が絶えず(そんなことはないけど)流れている中で
心情や表情が手に取るように分ったのは、音楽の編集がとっても上手いんじゃないかなあ。
映画見てたらこういう人なのかな、って想像してしまって
「想像させることができる」ってやっぱり演技力が凄いんですね。
いくら自伝とは言えど、過去な訳だから等身大ではいけないし、
かと言って美化はできない、って結構難しかったはず。
バトルの盛り上がりは凄くかっこよかったし、
録音の先生が、
生音とガヤを上手く組み合わせて、低音をより多く使って盛り上げている
って言ってて、やっぱりプロの音作りは違うな~って思った。
学生もがんばろう。
とりあえずラップやりたくなっちゃうし、
さっきからYoutubeでエミネムめっちゃ聴いてる。