コールガール

監督/アラン・J・パクラ
脚本/アンディ・ルイス、デーブ・ルイス
出演/ジェーン・フォンダ、ドナルド・サザーランドほか
(1971年・アメリカ)
サザーランドはかっこいいし、フォンダはかわいいけど。
なんかそれだけ。
ストーリーは大事なところでかわされる。
結局2人は出会わせられて、好き同士になって…みたいな感じでした。
でも撮影は凄かったな。
遙かなる山の呼び声

監督/山田洋次
脚本/山田洋次、朝間義隆
出演/倍賞千恵子、高倉健、吉岡秀隆ほか
(1980年・日本)
倍賞千恵子の演技力に圧巻。
なんか そうだよな と納得してしまう映画でした。
母親の強さ、そして人と人の繋がり
これはずーっと山田監督が描いてきたものだけど、例に漏れず。
健さんがかっこいい。
この挿入歌はシェーンらしいのだけど、
馬出てきたりとか、シェーンを意識してるんだろうか。
シェーン見てみようーっと。
私の大好きな『Dear.フランキー』と設定が似ていて、
(ストーリーは全然違うんだけど)比較して楽しめたりもした。
吉岡さんとハナさんの助演もよかったな。
めし

監督/成瀬巳喜男
脚本/井手俊郎、田中澄江
出演/上原謙、原節子ほか
(1951年・日本)
よかった。
演出も編集もキメ細かくて、なんか凄くよかった。
話の盛り上がりも充分で、きちっとした起承転結があってお手本みたい。
なのに、型にはまりすぎることもなく、最後まで楽しんで見られた。