
勘違いで17才のカルテと間違えて借りてしまった(笑)
とりあえず言いたいのは、ジャケットに騙されないように!ってこと。
ロードムービーだと思ってたのに、全然違った。
最初は全然面白くなかったな。でもディスコのシーンは、よかった。
ぶつかることは生きることだって伝えたかったんだと、勝手に解釈した。
もしかしたら見当違いかもしれないけど。

間がありすぎたり、単調で起伏がないから、つまらない人にはつまらない作品。
でも私は結構好き。
好きなのに、自分で自分を追い詰めていくユウの気持ちが
痛いほどが解かったなあ。
構図が素晴らしく美しかった。
撮影の勉強になった。あと照明も意識してみることができた。
こういうゆっくりした映画は、勉強になるなあ。