マルコヴィッチ。
マルコヴィッチ?マルコヴィッチ!
マ、マルコ…マルコヴィッチマルコヴィッチ。
そういう映画でした。
『マルコヴィッチの穴』

設定が凄い。
というか、ここまでの「変」な設定を
映画にしてしまうのが凄い。
そこが奇才の所以だよね。Spike Jonze。
かいじゅうたちのいるところも彼にやらせて正解だったかも。
大人向けというか。
いやらしい訳ではなくね。
全体的に画面が暗くて
分る人にはわかる、今宵、月は見えずとものPVみたいな色彩。
おもしろいけど
訳わからない。
訳わからないけど
おもしろい。
そんな映画。