また『天使なんかじゃない』を読み直して、泣きじゃくりました。

憧れのヒロイン、文句なしの一位。
NANAは好みでないので、断然天ない派です。
あと、川原泉のマンガ。

一番好きなのは『銀のロマンティック…わはは』。名作。
そんなこと言って、教授の作品は全部だいすき。
それから、オノナツメの映画のようなコマ割りも大好きです。
今ノリにノってる中村光、忘れちゃいけないのが青山剛昌。
私にコナンについて語らせると長いので、今日は省略。
マンガっていいよね。
でも、わたしは絵が書けないので、
だからって訳じゃないけど。
映画で人の心を動かしたい。
映画館を出たとき
見てよかったな、しあわせだな
って思ってもらいたい。
隣に誰かいれば、
その人のことを大切だって感じてほしいし。
一人でいるなら、
誰かに守られてることを実感してほしい。
マンガと映画に優劣なんて存在しない。
でも私は映像に可能性を感じてる。
私は小さいときからずっと茶道をやってて
おばあちゃんにいつも、
お茶は総合芸術なんだよって教わってた。
そして、映画の道に進むって決めたとき
映画は総合芸術だって気づいた。
つまり五感を使うってこと。
芸術なんて語るには、
経験不足すぎる私だけど
柳田邦夫の言葉。
「芸術は人を楽しませることだ」。
それなら出来るかもしれない。
大いなる勘違い。
でも、
出来るかもしれない。
希望は捨てない。