「何でもマルシェに聞いてみよう~!」コーナーより
ご質問をいただいたので(嘘)お答えします。
車庫証明の添付書類の一つに配置図って
あるじゃないっすか。
あれの書き方はさておいて(笑)
書く為には現地見てこないと書けないっすよね。
今日はそんなお話しっす。
さて車庫のご依頼をいただくのは普通は
車屋さんからっすよね。
ってことは、エンドユーザーは行政書士の
顔を知らんわけっす。
そこで突然ピンポンパン押して「こんちはー!
保管場所教えて~♪」なんて言っても
「誰だこいつ!?」ってなると思うんすよね。
ですので事前に車屋さんに「行政書士が
行くからよろしくね。」と一言伝えてもらってから訪問します。
ギリギリの寸法の保管場所もあるので、
メジャーで測ったりすることもあるのです。
ですのでこれが一番確実です。
皆さんこんな感じだと思いますよ。
しかーし!
こんなまじめな話しで
完結する俺様ではなーい!
中にはエンドユーザーと接触するのを嫌う営業もいます。
無用なトラブルで商談に傷がつくのを
怖がっているのでしょう。
実際、以前も書いていますが高ピーな先生様が少なからず
いらっしゃるのですよ。(俺じゃないっすよ)
そういうのが偉そうな態度で
エンドユーザーと接触して契約解除とか恐ろしいっすよね。
そうでなくても自分も経験していますがトラブルに発展する
ケースもあります。(これはまた今度書きましょう)
そこで、自分はなるべくエンドユーザーと接触しないで
現地確認をします。
でもっすね、連絡しないで
ジロジロ人ん家見てたら不審者です。
そこでマルシェ流現地確認術!
その1 車で徐行しフェンシングで鍛えた動体視力を
駆使し、通り過ぎる一瞬で配置を覚える。
その2 その辺に車止めて徒歩でターゲットに近づく。
そして、地図を見ながら歩き、
道に迷ってる振りをして
「あれ~この辺じゃなかったかな~?」的な
空気をかもし出しつつキョロキョロしながら
現地確認をする!
これで完璧です!
あなたも今日から現地確認のプロっすね。
めでたし、めでたし、うへへへ~。