行政書士試験予想・記述~0点回避の術 | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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はいはい、こんばんは~。

全国の先生方に予想していただいている記述の回答ですが

さっすが~!と思わず声が出てしまうくらい

詳細で真面目な予想となっております。

受験生の皆様は是非参考にしていただければと思います。


この調子でいけば

きっと誰か一人は当たるっすぜ!


さて、今日の話題なんですが、記述の難易度は

今までの傾向からして、択一のレベル以下の問題が

多いと思います。


たまに変なの(ドーベルマン事件とか)もありますが

まぁ基本的な事がきちんと書けるくらいに理解してる

っすよね?ってパターンが普通となります。


ところがですね、やはり本試験では何が起こるか

わかりません。記憶が飛んでしまったり

たまたま知識が抜けていた部分が出てしまったり

んまぁ、まったくキーワードが浮かばない事も

あるわけですよね。こういうときどうするか!?




予備校などでは決して教えられない

超いい加減なご提案をしてみたいと思います!



ネタ話ですので

あまり真面目に読まないよう

くれぐれもお願いします。




例えば民法。


んもう、わからんわけですから何もキーワードは

思い浮かびません。


こうなったら、定番のキーワードを羅列して

文章にしてしまおう!作戦です。


損害賠償・債務の履行・契約の解除・取消

結構色々ありますぜ。


これを問題文の聞いている型に嵌めていくんす。


さらに伝家の宝刀!


信義則


これっすね。


ご存知民法一条でございます。

法律って信義則に従って出来てるものが多いはず!

信義誠実に従わない法律って多分あんまないっすよ!

          ↓

ということは、この謎の記述問題も信義則に従って

出来ているに違いない!

          ↓

ですので、どんな問題が出ようとも

回答はこうなります。

          ↓

「信義誠実の原則に基づき、AはBに対し

損害賠償や債務の履行を求めることができる。」(40字)


どうです?

0点にはならなそうな文章じゃないっすか?

「信義則」「AはBに対し」「損害賠償」「債務の履行」

「できるorできない」こういった定番キーワードを

使い、以前書いた記事のように型に嵌めるんすよ。


そもそも、記述って大体こんな回答になるんす。

40字という短い文章で書けっていうわけですから

どんな問題でもこんな感じになっちゃうと思うんす。


以上、半分以上ジョークでしたが、

問題が存在しないのにそれっぽい回答も書けます。

大事なのは諦めないで何か書く!って姿勢っすね。

何とか0点は避けるんすよ。4点でもいいから

何とか部分点をもぎ取るんすよ。


そんでは直前期の勉強ファイトっすよー!

ここからが一番伸びる時期っすからね。

自分を信じてくださいね。



先生方は記述の予想お願いします。


ではでは。