どもども営業マンのマルシェです。
月末ということもありまぁドタバタしてましたね。
事務所内でもトラブってるようでやれやれといった
残念な感じっすね。
この低レベルっぷりは本当になんとかせねば・・・。
さて、そうは言ってもスーパー高レベルのわたくしでも
たまにはミスを犯します。今日はそんなご紹介。
自分の担当地域は結構な田舎なのですが、
その中でも相当の田舎の役場へ行った帰りの話しです。
山の中の国道を走っていますとふと小道があるのですよ。
う~ん、何か見覚えがある・・・。
確かここって道はかなりの山道で細いのですが
近道だったような記憶が・・・
よし、行こう!
そもそも山の中なのですがさらに山の中へ・・・
な~んもないただ細い峠道を突き進みます。
フロンティアだぁぁぁ~!的な気分です。
しかし、ちょいと気になるのが入山禁止の看板が
いたるところにあるのですよ。
だ~れもいないのに・・・。
なんだか怖い雰囲気が漂ってます。
まぁでも進入禁止の標識はないので道路走ってる分には
文句ないだろうと思い突き進みます。
そして15分も走った辺りでしょうか、
突然景色が開けました。
そこには集落がありました。
この時点で結構怖かった・・・。
なぜこんなところに人が住んでいるのだろう。
恐る恐るこの集落を抜けると
さらに細い峠道へ・・・
もはや車のすれ違いもできるか怪しいです。
さらに10分程走ったでしょうか、
かなーりびっくりした光景に出くわしました。
それがこれ↓
ガードレールも何も無くいきなり
道路から川に直結ですぜ!
その先に獣道のようなものが見えますが
車での通行は無理でしょう・・・。
仕方ないので引き返しましたが
滝の音が怖かったっすー!
何あの集落!?
人は見なかったけど本当に住んでるんすか?
そして何だかんだで40分くらいのロス・・・。
月末には致命的とも思える無駄なミステリータイム。
まぁこんな事もあるという失敗談というか、
トワイライトゾーンなお話しでした。
