どのセクションで何点狙うのか | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

ブログの説明を入力しません。

こんばんは、今日はいんちき予想屋ではありません。

全体で180点以上目指すのは当たり前なんですが

漠然と180以上とか言っても具体的にどう勉強すれば

良いか今一つピンとこないのではないでしょうか?


個人的な考えなんですけど、得意分野を伸ばすより

でこぼこをなくすような勉強がいいのではないのかと

思うんすよね。


ただ商法会社法や一般知識の政治・経済・社会は

少し抜いて取り組む方がいいとは思うのですが・・・。


憲法・民法・行政法この主要科目で得手不得手が

あるのはあまりよろしくないのではないかと思います。


行政書士試験って行政法簡単だと民法が難しくなったり

その逆だったり結構難易度がコロコロ変わる

ような気がするんすよね。


民法簡単な年で得意

行政法難しい年で不得意


こういうパターンになっちゃったらおそらく

その年は撃沈っすよね。


さて、どれくらいを目標にすべきかなんですが

こんな感じでどうでしょうか。


基礎法学 1/2(対策してなくても気合で1問ゲッツ)


憲法 3/5(妥当かと思います)


行政法 14/19(妥当かと思います)


民法 7/9(←ちときついっすかね?)


商法会社法 2/5(最悪でも1問。ゼロはだめっす)

多肢選択 10/12(ややきついでしょうか?)


一般知識 8/14(当然6問は死守ですよね)


(ここまで160点)


記述 30/60(30~40で妥当かと思います)


合計190点


このくらいでどうなんでしょうかね?

10点~20点くらいは余裕みないと危ないと思うので

200点くらいが目標でしょうか?


上記のように会社法はちょいと低め

憲法・民法・行政法はフラットな点数で。


何にせよこのような具体的な目標設定は有効だと

思うのでお勧めします。


機会があれば自分のような複数年受験生の為の

ハイスコア狙いの目標設定も自分の配点分布と

照らし合わせてご紹介できればと思います。

そんでは今日はこの辺で~。