こんばんは、ネガティブ行政書士(補助者)の
マルシェトロワです。
何だかタイトルからしてネガティブです。
まったくもう・・・って感じですが、
今日は初の実務セミナーをやってみましょう。
先日の慰労会でちらりと話題に出た話しなんですが、
新人行政書士が自動車業界にチャレンジしても
ほぼ成功しない。という何ともくら~い話し・・・。
確かに自分のルートで見ても新規の同業他社なんぞ
ここ15年であまりみたことないですな。
一瞬いたような気がすることもあるのですが、
気付くともういないような感じでしょうか。
これはなぜなのでしょうか?というお話し。
行政書士って(多分)行政書士の業界があってその中で
「どんな業務しようかな~?
うんむ、自動車登録やってみよう!」
こんな感じじゃないでしょうか?軽過ぎですかね(笑)
要するにですね、行政書士の業界から入ってくるのです。
これがうまくいかない理由の一つです。
自動車業界特有の考え方、動きってのがあるわけですよ。
暗黙のルールとかですね。
こういうのわからないと会話がうまくいかないんです。
車屋さんとしては一々説明するのも面倒じゃないですか。
自分でもできるけど時間がないとかめんどくせー!とかの
理由で外注だすのに一から説明しないとわからん人に
頼みたくないですし、信頼関係も築き難いでしょう。
よって初対面でも阿吽の呼吸が好まれます(笑)。
ですから、自動車業界から自動車登録業務に入ると
割とすんなり行けるのではないのかな~と思います。
自動車業界で働いてる+行政書士試験合格=開業
↑核心突いてる自信あります。
後は営業力ですよね。上から目線の先生様なんぞは
まぁ無理っすよ。
商品知識がないくせに数字上げてくる営業を
みたことがあります。人の心を掴むのがうまいのでしょう。
どんなに実務能力が高くても態度の悪い人間なんぞ
商売はうまくいきません。人に好かれる事。
こっちの方が遥かに大事なんす。
商売人の考え方と以前の記事で書いた委任、
この二つのバランスが大事だと思います。
わかりますでしょうか、金、金言ってもダメですし
相手の利益になるようベスト尽くすっていっても
商売なんですから儲けも考えなければなりません。
って意味でござる。
さてさて、長くなりましたので
今日はこの辺で終わりにします・・・が!
受講料としてラーメン(大盛り)おごってください。